『Clair Obscur: Expedition 33』のボイスアクター、ベン・スター氏が予想外の大ヒットを語る!『ファイナルファンタジーXVI』並の反響に本人も驚きを隠せず
2026年03月27日 | #ゲーム | GamesRadar+
人気RPG『Clair Obscur: Expedition 33』のボイスアクターであるベン・スター氏が、同作の予想外の大ヒットについて語りました。2025年を振り返り、当初はインディーゲームへの参加がメインになると考えていたこと、そしてこれほど大きな反響を呼ぶとは夢にも思わなかったと明かしています。特に『ファイナルファンタジーXVI』のようなAAAタイトルと同等のインパクトを持つとは予想していなかったとのことです。
ベン・スター氏が語る『Clair Obscur: Expedition 33』の大成功
ベン・スター氏は、2025年が自身のキャリアにおいて「『Balatro』でちょっとバカをやる年になるだろう」と冗談めかして振り返っています。当初は『Date Everything!』や『Hades 2』といった、クールなインディーゲームへの出演を主な活動と考えていたようです。そのため、自身が関わったゲームが『ファイナルファンタジーXVI』のようなAAAタイトルと同じくらい大きな影響力を持つとは、まったく予想していなかったと述べています。しかし、『Clair Obscur: Expedition 33』はリリース後すぐにプレイヤーの心を掴み、瞬く間に社会現象を巻き起こしました。
業界全体を驚かせた記録的な反響
『Clair Obscur: Expedition 33』は、2025年を代表するゲームの一つとして、Game Awardsをはじめとする数々の年間ゲーム賞で記録を樹立しました。『Hades 2』への期待も高かったものの、『Expedition 33』の成功はまさに驚異的でした。パブリッシャーであるKepler Interactiveは、Square Enixほどの規模や宣伝力を持っていないにも関わらず、プレイヤーからの口コミで自然と人気が拡大。特定のタイプのRPGを求めていたプレイヤー層に深く響き、新作『ファイナルファンタジー』に匹敵するほどの熱狂を生み出したとスター氏は分析しています。スター氏自身も、発売前は友人たちに「これは大ヒットにはならないから期待しすぎないでほしい」と伝えていたそうで、自身の予想がいかに外れていたかを語っています。