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Xbox、セーファーインターネットデーにプレイヤー保護の最新レポートとMinecraft新ワールドを発表

2026年02月05日 | #ゲーム #イベント | Xbox Wire EN

Xbox、セーファーインターネットデーにプレイヤー保護の最新レポートとMinecraft新ワールドを発表

Xboxが2026年2月5日、セーファーインターネットデーに合わせて、プレイヤーの安全を守るための取り組みに関する最新の透明性レポートと、新たなツールを発表しました。25周年を迎えるXboxは、ゲームコミュニティの保護に長年取り組んでおり、今後も安全でポジティブなゲーム体験を提供していくことを表明しています。

安全なプレイのための最新情報

今回の発表では、Xboxが安全なゲーム体験の業界標準をどのように形成しているか、最新のXbox透明性レポートの内容、デジタル市民シップと安全スキルを教えるMinecraftの新ワールド、そして年齢確認の実装状況などが紹介されています。Xboxは、2005年からオンラインゲームの安全性をリードしており、プレイヤーや保護者のフィードバック、オンライン上のリスクの変化に合わせて、5つの柱に基づいた安全対策を進めています。具体的には、イギリスで導入され、今後さらに展開される年齢確認機能、子供やティーン向けの専用アカウント、Xbox Family Settingsアプリなどのデジタルペアレンタルコントロールツール、AIと人間の専門知識を組み合わせたモデレーション、そして透明性へのコミットメントが挙げられます。

Minecraftで学ぶオンライン安全

セーファーインターネットデーに合わせて、Minecraftでは「CyberSafe: Bad Connection?」という新しいワールドが2月10日にリリースされます。このワールドは、若年層プレイヤーがシナリオベースのゲームプレイを通して、オンライン上のリスクの認識、不審な活動の報告方法、そして自分自身やコミュニティの安全を守るための自信を育むことを目的としています。このシリーズは2022年以来、8,000万ダウンロードを超える人気で、プレイヤーにオンライン空間を安全に navigated するためのスキルを提供しています。