忙しい現代人にもおすすめ!時間がない人もすぐに楽しめる、とっつきやすい格闘ゲーム10選 『ストリートファイター6』『鉄拳8』などの人気作もラインナップ!
2026年03月27日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
格闘ゲームの世界は奥深く、キャラクターの魅力や直感的なバトルシステム、派手なコンボなど、さまざまな要素がプレイヤーを惹きつけます。しかし、中には習得に膨大な時間を要するタイトルもあり、特にテクニカルなゲームでは、すぐに圧倒されてしまうこともあるでしょう。そこで今回は、多忙な現代人でも気軽に楽しめる、とっつきやすい格闘ゲームを10タイトルご紹介します。これらのゲームなら、練習に時間をかけずとも、すぐに白熱したバトルを体験できます。
複雑な操作は不要!気軽に楽しめる格闘ゲーム
気軽に始められる格闘ゲームとしてまず挙げられるのが、2013年にリリースされた『Divekick』です。このゲームは、複雑なコンボや特殊技を排除し、「ジャンプとキック」という二つの操作のみで戦うという、非常にユニークなコンセプトを持っています。選ぶキャラクターによってジャンプの速度やキックの角度が変わるものの、細かいニュアンスを学ぶ必要はなく、友人たちと気軽に飛び込んで運任せのバトルを楽しむことができます。二つのボタンしか使わないため、派手なコンボを覚える手間もありません。
次に、2017年に登場した『Gang Beasts』は、物理演算に基づいたコミカルな格闘ゲームです。グミのような愛らしいキャラクターたちが、観覧車や動くトラックの上で互いをパンチ、キック、投げ飛ばし合うという、混沌とした展開が魅力です。戦術的な戦闘を考える必要はほとんどなく、どちらかというと友人たちとの大笑い大会になること請け合いです。スキルはほとんど必要ないため、誰でも気軽に参戦し、ゆるいバトルを堪能できます。
人気シリーズ最新作も初心者向けに進化
Ubisoftが手掛けるF2P(基本プレイ無料)の格闘ゲーム『Brawlhalla』も、カジュアルに楽しめるタイトルの一つです。あの『大乱闘スマッシュブラザーズ』のような対戦形式を持ちながら、ネットコードの安定性が高く、オンラインでの対戦も快適に楽しめると評判です。操作は直感的で覚えやすく、ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズやストリートファイターのキャラクターなど、続々と追加されるキャラクターたちも魅力的です。無料で始められるうえ、定期的にアップデートが行われているため、長く遊び続けられる一本と言えるでしょう。
2017年に発売された『Injustice 2』は、DCコミックスのヒーローたちが激突する格闘ゲームです。スーパーマンやバットマンといったお馴染みのキャラクターたちが繰り広げる壮大なバトルは、まさに「パワーファンタジー」を体現しています。前作からメカニクスが大幅に polishedされ、環境オブジェクトとのインタラクションの拡張や、じゃんけんのような駆け引きが楽しめるクラッシュシステム、そしてド派手なスーパーアーツなど、多くの改善が施されています。オンラインでいきなり勝ち抜くのは難しいかもしれませんが、ストーリーモードやマルチバースモードは、時間をかけずにゲームの基本を学ぶのに最適です。
バンダイナムコエンターテインメントから2024年にリリースされたばかりの『鉄拳8』も、初心者でも楽しめる工夫が凝らされています。長年続く『鉄拳』シリーズは、多くのコンボや特殊技の習得が必要とされてきましたが、『鉄拳8』では「ヒートシステム」といった新たなシステムが導入され、初心者でもベテランプレイヤーに一矢報いるチャンスが与えられています。特に、カポエイラ使いのエディ・ゴルドは、象徴的なまでに「お手軽」で、すぐにプレイできることを念頭にデザインされています。『鉄拳8』は、投資する時間に関わらず、誰もが楽しめる格闘ゲームの傑作と言えるでしょう。
格闘ゲームの金字塔もアクセシビリティを重視
アークシステムワークス開発の『ドラゴンボールファイターズ』は、2018年に登場した、視覚的にも非常に魅力的な格闘ゲームです。激しいバトルが繰り広げられるにもかかわらず、その操作性は驚くほど理解しやすいと評判です。各攻撃ボタンにはそれぞれコンボが組み込まれており、連打するだけでもそれなりのバトルが楽しめます。また、すべてのスーパーアーツは同じコマンドで発動できるため、複雑な操作を覚える必要がありません。悟空の派生キャラクターで遊ぶもよし、ヤムチャで勝利を目指すもよし、『ドラゴンボールファイターズ』は、時間をかけずに上達できる、最もとっつきやすい格闘ゲームの一つです。
そして、格闘ゲームの代名詞とも言える『ストリートファイター』シリーズの最新作、『ストリートファイター6』は、2023年の発売と同時に格闘ゲーム界に革命をもたらしました。リュウの「波動拳」など、キャラクターとその特殊技はジャンルの代名詞となっていますが、ザンギエフの「スクリューパイルドライバー」のような複雑なコマンド技には、常に高い学習曲線が伴いました。しかし、『ストリートファイター6』では「モダンタイプ」という画期的な操作システムが導入され、すべてが変わりました。モダンタイプでは、ボタン配置が簡略化され、初心者でも特殊技を簡単に繰り出せるようになっています。もちろん、強敵に立ち向かうにはある程度のスキルは必要ですが、従来のクラシックタイプと比べて格段に敷居が低くなっています。
最後に挙げられるのは、任天堂の『大乱闘スマッシュブラザーズ』です。1999年に初代がリリースされて以来、このシリーズはプロのeスポーツシーンでも観戦する楽しさがありますが、それ以上にパーティーゲームとして友人たちと盛り上がるのに最適なタイトルです。お馴染みのビデオゲームキャラクターたちが多数参戦し、それぞれのキャラクターが独自の技を持っていますが、基本的な操作は共通しているため、様々なキャラクターを試しながら自分に合ったメインキャラクターを見つけやすいのが特徴です。『大乱闘スマッシュブラザーズ』は、カジュアルに楽しむことも、深くやり込んでプロを目指すこともできる、究極のパーティー格闘ゲームと言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『Divekick』発売日 | 2013年8月20日 |
| 『Gang Beasts』発売日 | 2017年12月12日 |
| 『Brawlhalla』発売日 | 2017年10月17日 |
| 『Injustice 2』発売日 | 2017年5月11日 |
| 『鉄拳8』発売日 | 2024年1月26日 |
| 『ドラゴンボールファイターズ』発売日 | 2018年1月26日 |
| 『ストリートファイター6』発売日 | 2023年6月2日 |
| 『大乱闘スマッシュブラザーズ』発売日 | 1999年4月26日 |