『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』の大型拡張コンテンツ「Cost of Hope」が2026年夏に配信決定! 新たな物語と広大なエリアが登場
2026年03月27日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Xbox Wire EN
GSC Game Worldは、Xbox Partner Previewで『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』の大型拡張コンテンツ「Cost of Hope」を発表しました。このDLCは2026年夏に配信が予定されており、本編リリース後に開発が開始されたこの拡張は、ボリューム満点の内容になっているとのことです。プレイヤーは数十時間にもおよぶ物語を体験でき、すべてを遊びつくすにはさらに多くの時間が必要になるでしょう。
新たな物語と舞台
「Cost of Hope」では、本編『Heart of Chornobyl』と並行する形で主人公スキフの物語が展開されます。本編をプレイ中にPDAに送られる信号からDLCのストーリーが始まり、プレイヤーの選択がゾーンとその住人、そしてもしかしたら世界全体にまで影響を与える重要な結末へと導くことになります。物語の核となるのは、かつて敵対していたDutyとFreedomの勢力間に存在するD4条約をめぐる新たな紛争です。Dutyはゾーンを人類への脅威とみなし、その危険を排除して人類を未知から守ることを目指しています。一方、Freedomはゾーンを人類が探求し、より大きな利益のために利用すべき贈り物だと考えており、こうした異なる見解が対立の火種となっていくようです。
広大な新エリアとプレイアブル性
この拡張では、長年閉鎖されていた待望の2つの新地域「Iron Forest」と「Chornobyl Nuclear Power Plant」を探索できるようになります。それぞれの地域は単なるロケーションではなく、独自のハブと数十もの小さな発見すべき場所で構成された広大なテリトリーであり、多くのクエストやアクティビティが用意されているとのこと。プレイヤーはこれまで足を踏み入れることのできなかった場所へと続く忘れ去られた道を探索し、ゾーンの新たな謎を解き明かすことになります。『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズの伝統を受け継ぎつつ、さらに深く、広大な世界が提供される予定です。
「第二の三部作」を形成
「Cost of Hope」は、『S.T.A.L.K.E.R. 2』における「第二の三部作」の真ん中の章を形成すると発表されました。初代『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズも3部作で構成されていたことを踏まえると、今後の展開にも期待が高まります。将来的には、さらにもう一つのストーリーDLCが予定されており、これらが組み合わさることで『S.T.A.L.K.E.R.』サーガの中に新たな大きな物語が紡がれることになります。
Xbox Play Anywhereに対応
『S.T.A.L.K.E.R. 2』本編と拡張コンテンツ「Cost of Hope」は、Xbox Play Anywhereに対応しています。これにより、一度ゲームを購入すれば、XboxとPCの両方でプレイできるため、より多くのプレイヤーがゾーンの体験を楽しめるようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信時期 | 2026年夏 |
| 対応プラットフォーム | Xbox Play Anywhere対応 |