現代のニューヨークを舞台にモンスターハンターとして戦うアクションRPG『Hunter: The Reckoning – Deathwish』が2027年夏に登場!闇の世界で獲物となるか、ハンターとなるか、究極の選択がプレイヤーを待ち受ける。
2026年03月27日 | #ゲーム #発売 | Xbox Wire EN
ポーランドのゲームスタジオTeyonが、ダークな世界観のアクションRPG『Hunter: The Reckoning – Deathwish』を発表しました。本作は、Xbox Partner Previewでその存在が明らかになり、ディレクターであるPiotr Łatocha氏がゲームの詳細について語っています。本作は、White WolfのホラーTRPG「World of Darkness」シリーズをベースにしており、プレイヤーは現代のモンスターハンターとして、隠された闇の世界で生き残りをかけて戦うことになります。
隠された真実と選択を迫られる物語
本作では、ニューヨークを舞台に、プレイヤーはこれまで知らなかったもう一つの世界、モンスターが潜む闇の世界の存在を知ることになります。物語のなかで、プレイヤーは「ハンター」として戦うか、「獲物」として捕らえられるか、という究極の選択を迫られるとのこと。ゲームプレイは一人称視点で展開され、Teyonが以前手掛けた『RoboCop: Rogue City』のシステムを拡張しつつ、調査やロマンス、仲間との絆、そして分岐するストーリーなど、様々な要素が盛り込まれています。
自由度の高いキャラクター作成と多角的な攻略方法
プレイヤーは詳細なキャラクターエディターを使って、性別、髪型、肌の色、目の色、体型などを自由にカスタマイズし、自分だけのキャラクターを作成できます。さらに、属性やスキルを割り振ることで、戦闘だけでなく、問題解決や他者との対話といった様々な状況に対応するプレイスタイルを確立できます。ゲーム内では、力で押し通す、ステルスで潜入する、あるいは会話で解決するなど、複数のアプローチが用意されています。例えば、閉鎖された会社に侵入する際、運動能力でフェンスを飛び越える、キーパッドをハッキングする、あるいは手がかりを見つけて暗証番号を入手するといった選択肢があり、プレイヤーの判断がストーリー展開に大きく影響するとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Xbox Series X |
| 発売時期 | 2027年夏 |