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龍が如くスタジオの新作アクションRPG『Stranger Than Heaven』が20世紀前半の5つの時代と都市を舞台に展開されることが最新トレーラーで明らかに!東城会のルーツに迫る物語となるのかにも注目が集まります

2026年03月27日 | #ゲーム #発売 | Polygon

龍が如くスタジオの新作アクションRPG『Stranger Than Heaven』が20世紀前半の5つの時代と都市を舞台に展開されることが最新トレーラーで明らかに!東城会のルーツに迫る物語となるのかにも注目が集まります

Xboxのパートナープレビューにて、セガと龍が如くスタジオが開発中の新作アクションRPG『Stranger Than Heaven』の最新トレーラーを公開しました。本作は、同スタジオが手掛ける『龍が如く』や『ジャッジアイズ』シリーズの流れを汲む作品で、20世紀前半の5つの異なる時代と都市を舞台に物語が展開されるとのことです。これまでのトレーラーでは大阪が確認されていましたが、今回の映像では他の都市については明言されていません。

壮大なスケールで描かれる昭和初期の日本

『Stranger Than Heaven』の物語は、1915年、1921年、1943年、1951年、1965年の5つの時代を巡り、それぞれの時代背景を反映した都市で繰り広げられます。トレーラーでは、路面電車に乗ったり、芸者と戯れたり、腕相撲をしたり、製鉄所らしき場所での激しい乱闘シーンなどが描かれています。主人公のひとりが大きなナイフを手に敵を襲う場面もあり、日本の裏社会を舞台にしたハードな展開が予想されます。本作は、かつて「Project Century」というコードネームで開発されていたことからも、その壮大なスケールがうかがえます。

龍が如くシリーズとの関連性も示唆

現時点では不明ですが、本作が『龍が如く』シリーズに登場する東城会のルーツに迫る内容になる可能性も示唆されています。龍が如くスタジオの作品でこれほど多くの場所を舞台にするのは、『龍が如く5 夢、叶えし者』以来となりますが、『Stranger Than Heaven』では時代設定が大きく異なるため、各都市の環境も大幅に変化していることでしょう。数週間後には、Xboxによる『Stranger Than Heaven』の特集番組「A Special Look at Stranger Than Heaven」が放送される予定です。この番組では、ゲームのストーリー、舞台設定、キャラクター、ゲームシステムに関する詳細が明らかになる見込みです。

項目 内容
特集番組放送日時 5月6日 午後7時(米国東部時間)