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『Sniper Elite』を手がけるRebellionが新作アクションホラーFPS『Alien Deathstorm』を発表! 宇宙植民地でエイリアンと過酷な嵐に立ち向かうサバイバルアクションが2027年に登場

2026年03月27日 | #ゲーム #発売 | VGC

『Sniper Elite』を手がけるRebellionが新作アクションホラーFPS『Alien Deathstorm』を発表! 宇宙植民地でエイリアンと過酷な嵐に立ち向かうサバイバルアクションが2027年に登場

『Sniper Elite』シリーズで知られるRebellionが、新たなアクションホラーFPS『Alien Deathstorm』を発表しました。この新作は、宇宙の植民地を舞台に、謎の沈黙と壊滅的な嵐に見舞われた状況下で、プレイヤーがエイリアンと戦いながら生き残るという、緊張感あふれる内容となっています。Rebellionは『Zombie Army Trilogy』や『Atomfall』も手掛けており、その開発力には定評があります。

宇宙の植民地で生き残るスリル

本作の舞台は、通信が途絶した遠隔の宇宙施設。プレイヤーは、なぜ植民地が沈黙したのかを解明し、可能な限り多くの命を救う使命を帯びています。ヘッド・オブ・デザインのベン・フィッシャー氏によると、ゲームは「アクションホラー」として位置づけられており、瞬間ごとの銃撃戦に加え、絶え間ない脅威と環境探索の要素が強く盛り込まれています。タイトルに含まれる「Deathstorm」は、予告なく植民地を襲った惑星規模の季節的な大気変動を指しており、プレイヤーはエイリアンだけでなく、過酷な自然環境とも戦わなければなりません。

レトロSFとクトゥルフ神話が融合した世界観

『Alien Deathstorm』は、ビジュアル面で1980年代のSF映画、特に『エイリアン』から大きな影響を受けています。フィッシャー氏は、当時の「アナログな世界観」や「メカニカルキーボード」のような質感を重視しており、それが植民地に「ずっしりとした、使い込まれた」独特の美的感覚を与えていると説明しています。さらに、ラヴクラフト的なクトゥルフ神話の要素や、1980年代のVHS時代のSF作品からもインスピレーションを得ており、これらが融合することで、プレイヤーを惹きつけるユニークな世界が構築されています。

項目 内容
発売予定 2027年
プラットフォーム Xbox Series X/S、PS5、PC
その他 Xbox Game Pass対応予定