『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』初の大型ストーリー拡張DLC「Cost of Hope」が今夏配信決定!新たな物語と未踏のゾーンがプレイヤーを待つ
PC、Xbox Series X|S、PlayStation 5向けサバイバルホラーFPSゲーム『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』について、初の大型ストーリー拡張DLC「Cost of Hope」が今夏に配信されることが、Xbox Partner Previewで発表されました。このDLCは、数十時間ものゲームプレイが楽しめる大規模なノンリニア拡張コンテンツとして期待されています。
新たな物語と探索エリアが満載
「Cost of Hope」では、本編の主人公であるスキフとなって、チョルノービリ(チェルノブイリ)ゾーンでの新たな探検に挑みます。ゾーンは脅威として封じ込めるべきだと考える「Duty」と、探求し活用すべき恩恵だと信じる「Freedom」という2つの派閥の衝突が描かれ、プレイヤーの選択が物語の展開を左右するとのこと。DLC導入後、PDAに新たな信号が届くことでストーリーが始まります。
未踏の地と新装備でゾーンを生き抜け
本DLCでは、2つの新しい探索エリアが追加されます。長年閉鎖されていたチョルノービリ原子力発電所と、迷路のような「Iron Forest」です。それぞれの地域には独自の拠点、クエスト、アクティビティが用意されています。もちろん、ミュータントやアノマリーといったゾーンの危険に立ち向かうため、新たな武器や装備も登場します。GSC Game Worldによると、『S.T.A.L.K.E.R. 2』の拡張DLCは複数回に分けてリリースされる予定で、「Cost of Hope」はその「第2の三部作」の中間チャプターにあたるとのこと。今後のストーリーDLCにも期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC, Xbox Series X |
| 配信時期 | 2026年夏 |