ホラーゲーム『Project Songbird』が現在開発中! 映画のような世界観と豪華キャストで紡がれる一人称視点サバイバルホラーに注目が集まる
2026年03月27日 | #ゲーム #発売 | Xbox Wire EN
Fyre Gamesが手掛ける新作ホラーゲーム『Project Songbird』が現在開発中と発表されました。本作は、一人称視点のシネマティックなナラティブホラーゲームで、プレイヤーは売れないミュージシャンのダコタとして、インスピレーションを求めてアパラチアの奥地へと足を踏み入れます。現代サバイバルホラーの要素を持ちつつも、『Alan Wake』のシュールな世界観、『Firewatch』や『What Remains of Edith Finch』のような感動的なストーリーテリング、『The Beginner’s Guide』の大胆な実験性など、多様な作品から影響を受けているとのことです。
没入感を高める豪華キャスト陣と映画のような世界観
本作では、主人公ダコタ役に『What Remains of Edith Finch』で主役を演じたヴァレリー・ローズ・ローマンさんが起用されています。さらに、『Dying Light 2』のジョナ・スコットさんや『Marvel Rivals』のアレクス・レさんといった豪華声優陣が脇を固め、物語に深みを与えています。また、ゲーム全体を通して、アリ・アスター監督やロバート・エガース監督作品、特に「ウィッチ」のような、じわじわと恐怖が迫るアートハウスホラー映画の雰囲気を再現することを目指しており、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』や『ザ・リチュアル』といった作品からもインスピレーションを得て、森そのものが生きているかのような存在感を表現しているとのことです。
戦闘とステルスを駆使するサバイバルアクション
ゲームプレイでは、ミュージシャンであるダコタは超兵士ではないため、斧の一振りや銃の一発にも重みが感じられます。武器はアップグレード可能ですが、どの戦闘も手ごわいチャレンジとなるため、ステルス行動も重要な選択肢となります。ボトルやマイクといったツールを駆使して、危険な遭遇を効果的かつ静かに切り抜けることが求められます。開発者であるConnor Rush氏(Fyre Games)は、本作を「個人的な恐れや不快な思考をテーマにした日記のような作品」と表現しており、感情的な没入感と大胆な実験性、そして物語の親密さを重視した作品に仕上がっているようです。