『マインクラフト』の未来は「何でもあり」!開発チームが過去のボツアイデアも積極的に検討、カッパーゴーレムやホタルブッシュの復活に見る今後の可能性とは
2026年03月27日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『マインクラフト』の開発元Mojangは、今後のアップデートについて「何でもあり」というスタンスを示しており、過去にボツになったアイデアも積極的に検討していることが明らかになりました。直近のアップデート「Tiny Takeover」に続き、地下の大規模な刷新となる「Chaos Cubed」が控える中、開発チームは限られた時間の中でも、ゲームの未来を固定せず、あらゆる可能性を追求しているとのことです。
過去のアイデアが復活
プロダクトマネージャーのAnna Lundgren氏によると、「将来的に何が起こるかについては、決して除外されるものはない」としています。実際、Mojangは以前に採用されなかったアイデアを積極的に見直し、現代の『マインクラフト』に合うかどうかを検討しているそうです。Lundgren氏は「常に実現できる以上のアイデアがある」としつつも、「それが実現しないとは限らない」と語っています。例えば、2021年の「Minecraft Live 2021」のモブ投票で落選したカッパーゴーレムは、数年の時を経て、昨年9月の「The Copper Age」アップデートでついに実装されました。
環境に配慮した新要素も登場
また、2022年に発表されながらも削除されたホタルは、2025年に「ホタルブッシュ」として別の形で再登場しています。当初のホタルは、現実のホタルがカエルにとって毒性があることが判明し、開発チームはゲーム内のカエルとの整合性を考慮して削除しました。しかし、Lundgren氏は「時間やその他の課題によって、当時は意味をなさなかったアイデアが、後に復活するのは素晴らしいことだ」と語っており、過去のアイデアが形を変えてゲームに導入される可能性は今後も高いと示唆しています。