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『オーバーウォッチ』元リードデザイナー、ジェフ・カプラン氏が手がける新作サバイバルゲーム『The Legend of California』はPvE中心、将来的にPvP要素も視野に

2026年03月27日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『オーバーウォッチ』元リードデザイナー、ジェフ・カプラン氏が手がける新作サバイバルゲーム『The Legend of California』はPvE中心、将来的にPvP要素も視野に

『オーバーウォッチ』の元リードゲームデザイナー、ジェフ・カプラン氏が手がける新作サバイバルゲーム『The Legend of California』について、現時点では『Valheim』や『Subnautica』のようなPvE中心のゲームプレイを重視しつつも、将来的には『Rust』のようなPvP要素も導入したいと明かしました。カプラン氏の新たなスタジオ「Kintsugiyama」が開発を進めるこのワイルドウェストを舞台にしたサバイバルゲームは、プレイヤーが拠点構築や資源収集を楽しむことに重きを置いているようです。

拠点構築とゲームプレイの方向性

カプラン氏によると、『The Legend of California』の拠点構築システムは、現在のところ『Valheim』や『Subnautica』のように、実用性、進行、美学、カスタマイズに焦点を当てて設計されているとのこと。これは、敵プレイヤーから自分の拠点を守ることに特化した『Rust』とは異なり、よりリラックスして楽しめる要素が強いことを示唆しています。将来的には、プレイヤーの要望に応じて『Rust』のようなPvPメカニクスを導入する可能性も示唆しており、様々なプレイスタイルに対応できるような設計を目指しているようです。

開発者の哲学と課金モデル

カプラン氏は、Twitch配信やポッドキャストで『The Legend of California』について積極的に語っています。ゲームが基本プレイ無料になる可能性は低いとしており、「80億人のプレイヤーと2000人の開発者がキーチェーンを量産するような状況が必要になる」とコメントしています。これは、ゲーム開発におけるサステナビリティと、クオリティの高い体験を提供することへのこだわりを示していると言えるでしょう。また、氏は過去に『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を「史上最高のゲーム」と評するなど、他のゲームに対する深い洞察も持ち合わせています。

項目 内容
ゲームジャンル ワイルドウェストサバイバル
開発スタジオ Kintsugiyama
開発リーダー ジェフ・カプラン