『Crimson Desert』の「太った猫」が「パンのような猫」に名称変更!個性的なネーミングセンスがプレイヤー間で話題に
2026年03月27日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
Pearl Abyssが開発中のオープンワールドアクションアドベンチャーゲーム『Crimson Desert』で、ユニークな変更があったと報じられています。これまで「fat cats」(太った猫)と呼ばれていたゲーム内の猫の名前が、「loafy cats」(パンのような猫)に変更されたとのことです。最新のパッチノートにはこの変更に関する記載は見つかっていませんが、GamesRadar+のガイドエディターが変更を確認しており、ジャーナル内でも名前が更新されているようです。この変更は、新しい種類の猫が追加されたわけではなく、既存の「fat cats」が「loafy cats」に完全に置き換えられたものとされています。
個性的なネーミングセンスに賛否両論
この名称変更について、一部のプレイヤーからは様々な意見が寄せられています。「fat cats」という表現は直接的すぎるため、「loafy cats」という表現の方が、猫がお腹を丸めてパンのように見える様子をより的確に表現している、と好意的に受け止める声もあります。しかし、Redditなどのコミュニティでは、「文字通りプレイ不能」「彼はずっとfat catだよ」といった反対意見や、「Chonky Cat」や「Giga Cat」といった別の名称を提案する声も多く、ちょっとした論争になっているようです。最終的には、猫がゲームから削除されない限り、名前がどうであれ愛され続けるでしょう。
グラフィックへのこだわり
以前には、元Rockstar Gamesのアーティストが『Crimson Desert』のオープンワールドにおける河川の表現が『レッド・デッド・リデンプション2』よりも優れていると評価しており、本作の細部へのこだわりが注目されています。今回の猫の名前変更も、開発チームのユーモアや表現へのこだわりが垣間見えるエピソードと言えるかもしれません。