『Resident Evil Requiem』に待望のフォトモードが追加!カプコンが最新パッチを配信、表情調整やバグ修正でより深いゲーム体験を提供、追加ストーリーコンテンツにも期待が高まる
2026年03月27日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
カプコンは、大人気サバイバルホラーシリーズの最新作『Resident Evil Requiem』に対し、待望のフォトモードを追加する最新パッチを配信しました。プレイヤーからの要望が非常に多かったこの機能により、ゲーム内の恐怖や美しいグラフィックを自由に撮影できるようになります。
待望のフォトモードが追加
今回のアップデートの目玉は、やはりフォトモードの追加です。ゲームの一時停止メニューからアクセスできるこの機能では、レオンやグレースといったキャラクターはもちろん、恐ろしいクリーチャーたちの姿も思いのままに写真に収めることができます。血みどろの激戦の瞬間を記録したり、美しい背景を背景にキャラクターを撮影したりと、プレイヤーの創造性を刺激する新機能となっています。
その他の調整と今後の展開
フォトモードの追加に加え、今回のパッチではいくつかの重要な修正も実施されています。特定のカットシーンにおけるキャラクターの表情が調整され、カプコンはこれにより「感情がより適切に伝わるようになる」と説明しています。また、一部言語におけるローカライズの誤字修正や、特定の条件下で進行不能になるバグ、一部GPUドライバーで発生していたビジュアルバグ、さらにはゲームがクラッシュする不具合なども修正されています。これらの改善により、全体的なゲームプレイ体験が向上しているとのことです。
今後のストーリーコンテンツにも期待
今月初めには、『Resident Evil』シリーズが30周年を迎え、シリーズのエグゼクティブプロデューサーである竹内潤氏から「さらに素晴らしい体験」が届けられるとの約束がありました。『Resident Evil Requiem』に特化した今後の展開として、中西晃史ディレクターは、追加のストーリーコンテンツが「Requiemの世界をさらに深く掘り下げる」ものになると発表しています。配信時期はまだ未定ですが、今後の情報公開に期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信日 | 2026年3月27日 |
| プラットフォーム | 全プラットフォーム |
| 主な追加機能 | フォトモード |