カプコンの人気スタイリッシュアクション『デビル メイ クライ 5』がNintendo Switch 2で登場か?台湾のレーティング機関に「Switch 2」版が登録されたと判明しファンに期待が高まる
カプコンの大人気スタイリッシュアクションゲーム『デビル メイ クライ 5』が、Nintendo Switch 2向けにリリースされる可能性が浮上しました。台湾のエンターテインメントソフトウェアレーティング情報ウェブサイトに、本作の「Switch 2」版がレーティング登録されたことが判明しています。具体的なタイトルは『Devil May Cry 5: Devil Hunter Edition』と記載されており、プラットフォームとして明確に「Switch 2」が指定されているとのことです。
『デビル メイ クライ 5』の新たな展開に期待
今回のレーティング情報が事実であれば、『デビル メイ クライ』シリーズがNintendoの最新プラットフォームに登場するのは初の試みとなります。過去には『デビル メイ クライ』の最初の3作品が数年前にNintendo Switchに移植されていますが、『デビル メイ クライ 5』の登場はシリーズファンにとって大きなニュースとなるでしょう。台湾のレーティングボードはこれまでも、『クラッシュ・バンディクー4』の存在や『Halo Infinite』の発売日、『The Ascent』のPS4/PS5版など、多くの未発表情報を先行公開してきた実績があります。
好調な販売実績と今後のIP戦略
『デビル メイ クライ 5』は、2019年にPS4、Xbox One、PC向けに発売された後、2020年11月にはPS5およびXbox Series X/S向けの「Special Edition」も登場しています。本作はカプコンによる頻繁なセールなども功を奏し、安定した売上を記録しており、昨年には全世界で累計1,000万本販売を突破しました。2025年度上半期には、『モンスターハンターワイルズ』といった人気作を凌ぎ、カプコンのベストセラーゲームとなるほどの勢いを見せています。カプコンは2025年12月の企業レポートで成長戦略について言及しており、『デビル メイ クライ』、『ロックマン』、『逆転裁判』を、『バイオハザード』や『ストリートファイター』、『モンスターハンター』のような「コアIP」へと育成していく計画を明らかにしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初代『DMC5』発売日 | 2019年 |
| 初代『DMC5』対応機種 | PS4、Xbox One、PC |
| 累計販売本数 | 1,000万本突破 |