← 最新記事一覧

『Crimson Desert』でプレイヤーが30匹の猫軍団を結成!亡き愛猫をゲーム内で偲ぶ感動の遊び方も

2026年03月27日 | #ゲーム #ニュース | IGN

『Crimson Desert』でプレイヤーが30匹の猫軍団を結成!亡き愛猫をゲーム内で偲ぶ感動の遊び方も

オープンワールドアクションRPG『Crimson Desert(クリムゾンデザート)』では、広大な世界と多岐にわたるシステムを楽しみ尽くすべく、プレイヤーたちがユニークな遊び方を見出しているようです。中には、まるで猫のシミュレーションゲームのように遊ぶプレイヤーも現れており、現実世界で亡くなった愛猫を偲ぶという、心温まるエピソードも報告されています。

大量の猫と冒険!驚きの「猫軍団」結成

プレイヤーたちは、鎧をまとった猫や、猫に囲まれて冒険する自身の姿のスクリーンショットをSNSに投稿し、話題を集めています。中でも、「ButeosDolichovespula」というプレイヤーは、なんと30匹もの猫を集めて「猫軍団」を結成し、Pywellでの冒険を繰り広げているとのこと。この猫軍団は、SNS上でも大きな注目を集めています。

友情を育み猫を仲間にするシステム

『Crimson Desert』には動物をテイムするシステムが実装されており、動物に餌を与えたり、撫でたりすることで信頼度を上げることができます。信頼度が100ポイントに達すると、その動物を仲間に迎え入れることが可能になります。特に猫の場合、信頼度を100まで上げるのは一筋縄ではいかないようで、プレイヤーたちは様々な種類の餌(主に魚)を試したり、毎日ゲーム内で猫を撫でに戻ったりと、効率的な方法を模索しているようです。そんな中で「ButeosDolichovespula」さんが30匹もの猫を仲間にしたことは、相当な忍耐力と工夫の証と言えるでしょう。

猫をテイムするコツ

「ButeosDolichovespula」さんによると、猫をテイムするには「忍耐力と大量の調理済み鳥肉」が重要とのこと。特別な「詰め物」や「満足感」を付与しない標準的な調理済み鳥肉でも、20以上の信頼度が得られ、1日に3回まで与えることができるそうです。また、猫は臆病なため、こっそり近づいて肉を落とし、動かずに待つか、猫を抱き上げて撫でながら餌を与えるのが効果的だとしています。ただし、特定の「猫の村」にいる猫は、すでに十分世話されているためか、餌を受け取らないことが多いとのことです。

愛するペットをゲーム内で「永遠に」

『Crimson Desert』のプレイヤーの中には、ゲーム内で亡くなった愛猫や愛犬を再現し、その存在をゲームの世界で「永遠にする」という感動的な遊び方をしている人もいます。「数年前に亡くなった三毛猫がいたので、今度はこの子が私の相棒になるでしょう!」と語るプレイヤーや、「太っちょのタキシード猫をゲーム内で再現しています」と話すプレイヤーもいます。また、「Mr. Kittyとそっくりな猫を見つけたときは本当に嬉しかった。彼を肩に乗せて街を歩くのが大好きです」といったコメントも寄せられており、ゲームが単なる遊びの枠を超え、プレイヤーの心に寄り添う存在となっていることが伺えます。

犬もゲーム内で再現

この傾向は猫だけでなく、犬にも当てはまります。「ゲーム内の犬は、私の愛犬と瓜二つなので、ゲームが10倍楽しくなります」と話す犬好きのプレイヤーもおり、現実世界のペットがゲームの物語の一部として感じられることで、より深い没入感を得ているようです。

項目 内容
ジャンル オープンワールドアクションRPG
プラットフォーム PC、家庭用ゲーム機
開発 Pearl Abyss