マックスとクロエの物語が完結!『Life is Strange: Reunion』が発売、過去作の選択が未来を左右する複雑なストーリーに注目!
2026年03月27日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
スクウェア・エニックスからPC、PlayStation 5、Xbox Series X/S向けに、人気アドベンチャーゲームシリーズの最新作『Life is Strange: Reunion』が3月26日に発売されました。本作はマックスとクロエの物語の「完結編」と位置づけられており、前作『Life is Strange: Double Exposure』から9ヶ月後の世界が舞台です。プレイヤーは時間逆行能力を持つマックスと、超能力を持たないクロエの二人を操作し、カリドン大学で発生した放火事件の謎を解き明かすことになります。
マックスの「時間逆行能力」とクロエの「口論能力」が進化
本作の最大の魅力は、やはりマックスの代名詞ともいえる「時間逆行(リワインド)」能力が復活したことです。これにより、プレイヤーは会話をやり直したり、パズルを解くプレッシャーから解放されたりといった戦略的なプレイが可能になります。例えば、爆破物を特定の順序で切断するパズルでは、間違ってもすぐに時間を巻き戻して再挑戦できます。また、会話中に得た情報を保持したまま、会話そのものをなかったことにできるため、情報を引き出しつつ相手に悟られないように立ち回ることも可能です。さらに、クロエは超能力を持たない代わりに、シリーズでおなじみの「口論能力」がパワーアップ。口論ミニゲームを通じて、相手との会話を有利に進めることができます。
過去作の選択が物語に影響!2つの時間軸が交錯するストーリー
『Life is Strange: Reunion』では、前作『Life is Strange: Double Exposure』だけでなく、2015年の初代『Life is Strange』でのプレイヤーの選択が物語に影響を与えます。マックスは初代でアーカディア・ベイを救うか、クロエを救うかという究極の選択を迫られましたが、本作ではその両方の結末を経験したクロエが登場するとのこと。これにより、マックスの選択がクロエの記憶に混乱をもたらし、物語に深みを与えます。放火事件の謎解きと並行して、初代から続く時間嵐の影響がマックスとクロエに迫るという、二つの時間軸が交錯する複雑なストーリー展開が期待されます。また、本作はシリーズで初めてエピソード形式を廃止し、一つの連続した物語として展開される点も注目です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月26日 |
| プラットフォーム | PC、PS5、Xbox Series X/S |
| 開発 | Deck Nine |
| 販売 | Square Enix |