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『Crimson Desert』が発売から300万本超えのセールスを記録するも、CEOがストーリー改善の必要性を認める。今後のアップデートはゲームプレイに注力とのこと

2026年03月28日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Crimson Desert』が発売から300万本超えのセールスを記録するも、CEOがストーリー改善の必要性を認める。今後のアップデートはゲームプレイに注力とのこと

Pearl Abyssが開発するオープンワールドアクションRPG『Crimson Desert(クリムゾンデザート)』について、CEOのホ・ジンヨン氏がストーリーの改善が必要であると認めつつも、今後のアップデートではゲームプレイの改善に注力すると発表しました。同作は3月19日の発売からすでに300万本以上のセールスを記録し、最大同時接続プレイヤー数は24万人を突破するなど、大きな成功を収めています。

ストーリーの評価と開発チームの課題

株主総会では、『Crimson Desert』のストーリーラインが「物足りない」との意見が上がったとのこと。ホ氏もこの意見に「ある程度は」同意し、ストーリーをさらに掘り下げることができなかったことについて開発チームが後悔していると述べています。2019年に発表された本作は、開発期間が短く、限られた時間の中で可能な限り魅力的な物語を詰め込もうとしたものの、ゲームプレイの完成度を最優先せざるを得なかった背景があったようです。主人公クリフがパイウェル大陸で繰り広げるグレイメーン族の再興を目指す物語は、残念ながら株主の心には響かなかったようです。

今後のアップデート方針について

ホ氏は、今後のアップデートではプレイヤーからのフィードバックに基づいたゲームプレイの改善パッチを提供することを約束しています。しかし、ストーリーに関して新たな可能性を示唆する発言はありませんでした。つまり、今後のアップデートでは、アクションや探索、バトルといったゲームプレイ体験がより洗練されていくことが期待されますが、クリフの物語が大きく進展したり、深掘りされたりすることはなさそうです。

項目 内容
発売日 2026年3月19日
販売本数 300万本以上
最大同時接続数 24万人以上