『Hollow Knight』のラスボス「ラディアンス」の9年間放置されていたバグがついに修正!一部プレイヤーからは喜びの声、ベテラン勢からは複雑な反応も
2026年03月28日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
Team Cherryが開発した人気メトロイドヴァニアゲーム『Hollow Knight』で、ラスボス「ラディアンス」の特定の攻撃に関するバグが、発売から9年越しにようやく修正されたことが明らかになりました。この修正によって、一部のプレイヤーからは喜びの声が上がる一方で、これまでこのバグに苦しめられてきたベテランプレイヤーからは、複雑な感情が入り混じった反応が寄せられています。
ラスボス戦の「厄介な」バグが修正
今回修正されたのは、ラスボスであるラディアンスが放つ追尾性の光球攻撃に関するものです。これまでのバージョンでは、この光球が画面内で消滅した後も、その当たり判定が意図せず残存し、プレイヤーがダメージを受けてしまうというバグがありました。特にラディアンス戦の終盤では、この光球が多数出現するため、不運にも消滅後の当たり判定に触れてしまい、予期せぬ敗北を喫することも少なくなかったとのこと。パッチノートには「ラディアンスのオーブ攻撃のヒットボックスが、オーブが空中で消滅した場合に意図したよりもわずかに長く残存する問題を修正しました」と明記されており、これにより、より公平なボス戦が実現されることになります。
9年越しの修正にプレイヤーの反応は賛否両論
今回の修正について、RedditやSteamのフォーラムでは様々な意見が飛び交っています。「これまでの死因の多くがこれだった」と述べるプレイヤーや、「ついに修正されたか!」と喜びを露わにする声がある一方で、「なぜ修正に9年もかかったのか」と疑問を呈する意見も少なくありません。特に、最高難易度である「ラディアント」でラディアンスをすでに倒したプレイヤーからは、「自分が苦労した後に修正されるとは」といった、やや皮肉めいたコメントも寄せられています。とはいえ、この修正は新規プレイヤーにとっては朗報であり、今後のプレイ体験が向上することは間違いないでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | 『Hollow Knight』 |
| 開発元 | Team Cherry |
| ジャンル | メトロイドヴァニア |