『マジック:ザ・ギャザリング』新セット「Secrets of Strixhaven」2026年4月24日発売決定!個性豊かな5種類の統率者デッキが登場し、各デッキの顔となる統率者も公開!
TCG『マジック:ザ・ギャザリング(MTG)』は、2026年4月24日に新たなセット「Secrets of Strixhaven」を発売することを発表しました。今回のセットでは、2025年の「Tarkir: Dragonstorm」以来となる5種類の統率者デッキが登場します。各デッキの具体的なプレイフィールが、新たに公開された統率者たちから少しずつ明らかになってきています。
5つの個性的な統率者がプレイヤーを誘う
今回の統率者デッキはそれぞれ異なる色と戦略を持っており、プレイヤーは自分のプレイスタイルに合わせて選択可能です。まず、赤と白のデッキ「Lorehold Spirit」は、プレインズウォーカーである「Quintorius, History Chaser」が統率者を務めます。4マナのこのカードは、墓地からカードが離れるたびにスピリット・トークンを生成し、「+1」能力でカードを捨ててドローと切削を、「-4」能力でスピリットに二段攻撃と警戒を付与します。次に、黒と緑のデッキ「Witherbloom Pestilence」では、「Dina, Essence Brewer」が統率者として登場します。2/3のこのクリーチャーは、クリーチャーを生け贄に捧げることでカードをドローでき、さらにクリーチャーを生け贄に捧げてライフを得たり、別のクリーチャーを強化したりする能力を持っています。
多彩な戦略が楽しめる新規デッキ
黒と白のデッキ「Silverquill Influence」は、「Killian, Decisive Mentor」を統率者とし、ゴアード(相手クリーチャーを強制的に攻撃させる能力)をテーマとしています。彼は2/3のクリーチャーで、エンチャントが戦場に出るたびにクリーチャーをゴアードし、オーラを持つカードが攻撃するたびにカード・アドバンテージを得ます。青と赤のデッキ「Prismari Artistry」は、おなじみの呪文詠唱者(スペルリンガー)アーキタイプであり、「Rootha. Mastering the Moment」が統率者です。この3/4のクリーチャーは、呪文を唱えることで飛行と速攻を持つエレメンタル・クリーチャー・トークンを生成し、呪文を連打することで大きな影響を与える可能性があります。最後に、緑と青のデッキ「Quandrix Unlimited」は、「Zimone, Infinite Analyst」が統率者を務めます。3マナ0/4のこのクリーチャーは、「X」呪文を唱えるたびに+1/+1カウンターが乗り、そのカウンターの数だけ「X」呪文のコストを1少なくするため、単体でも強力なエンジンとなる可能性を秘めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年4月24日 |