KRAFTONが無料プレイの『PUBG』スピンオフ『PUBG: Blindspot』のサービスを早期アクセス開始からわずか2ヶ月で終了することを発表、プレイヤー体験の継続的な提供が困難と判断
2026年03月29日 | #ゲーム | Eurogamer
KRAFTONは、無料プレイの『PUBG』スピンオフタイトル『PUBG: Blindspot』のサービスを、早期アクセス開始からわずか2ヶ月で終了すると発表しました。同社のArc Teamに所属するプロジェクトリーダーのSequoia Yang氏は、早期アクセスで目標としていたゲーム体験を継続的に提供することが困難になったと説明しています。
わずか2ヶ月で幕引きとなった『PUBG: Blindspot』の概要
『PUBG: Blindspot』は、2026年2月5日に早期アクセス版がローンチされたばかりの作品で、トップダウン視点のタクティカルシューターとして新たな可能性を模索する大胆な試みとして注目されていました。しかし、チームが改善策を模索したものの、プレイヤーに提供したいレベルの体験を継続的に提供することが難しいという結論に至ったとのこと。今回のサービス終了は、プレイヤー体験を最優先するという原則に基づいた判断としています。
期待と裏切り、そして未来へ
『PUBG: Blindspot』は、『PUBG: Battlegrounds』からインスピレーションを受けつつも、『レインボーシックス シージ』に大きく影響された5v5のデモリッションマッチが特徴でした。本作は「ちょっとした変わり種」とも評されており、ユニークなゲーム体験を目指していました。チームは今回の経験を通じて得たフィードバックとサポートを、今後のゲーム開発に活かしていくとのこと。Arc Teamはしばらく再編期間に入り、将来的に新しい体験を提供することを期待しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス終了日 | 2026年3月30日午前10時(UK時間) |
| 早期アクセス開始日 | 2026年2月5日 |