プレイ開始から夢中にさせる! 退屈な導入なしで一気に広大な世界へと没入できるオープンワールドゲーム10選 『ELDEN RING』や『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』など名作から期待の新作までを厳選
2026年03月29日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
オープンワールドゲームは数多くリリースされていますが、プレイヤーを最初の瞬間から引き込む魅力的な作品は意外と少ないものです。今回は、まさにゲームを始めた瞬間から夢中になれる、素晴らしいオープンワールドゲームを10タイトルご紹介します。退屈な導入や、ゲームが本格的に始まるまでの待ち時間なしに、一気に広大な世界へと没入できる作品ばかりです。
発売直後から圧倒的な世界観で魅了する人気作
FromSoftware開発の『ELDEN RING』は、プレイヤーをいきなり広大なオープンワールドへと放り込み、その序盤から圧倒的な体験を提供します。手取り足取りのチュートリアルではなく、ゲームの基本メカニクスを導入しつつ、あとは「自分でなんとかしろ」というスタイルで、プレイヤーをぐいぐい引き込んでいくのが特徴です。その結果、最初から最後まで忘れられない体験が約束されています。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』も同様で、チュートリアルの洞窟を出た瞬間に広がる壮大な景色は、多くのプレイヤーに衝撃を与えました。最小限のガイドで、プレイヤー自身が発見する喜びを重視しており、その没入感は比類がありません。
往年の名作から最新作まで、魅力的なラインナップ
Rockstar Gamesの『Grand Theft Auto: San Andreas』は、シリーズの中でも特に序盤からスリル満点のアクションが展開され、プレイヤーを飽きさせません。現代の『Grand Theft Auto』シリーズが序盤に時間がかかると批判される中、『San Andreas』は最初からクライマックスへと導く手腕はさすがの一言です。また、Rockstar Gamesのもう一つの傑作である『レッド・デッド・リデンプション2』も、広大なオープンワールドへの導入が絶妙で、キャラクター設定、ストーリーの骨子、ゲームプレイのメカニクスが完璧なバランスで提示されています。そして、見事な復活を遂げたCD Projekt Redの『サイバーパンク2077』も、発売当初の問題はあったものの、ナイトシティの退廃的な世界観にプレイヤーをすぐに引き込む力は健在です。キーアヌ・リーブスが登場する前に、すでにプレイヤーの心をつかんで離さない魅力があります。
ドンキーコング最新作や『Baldur's Gate 3』も選出
『Marvel's Spider-Man』は、その名の通り、ゲームを始めた瞬間からスパイダーマンになりきれる爽快感が魅力です。ウェブスイングのアクションはゲーム序盤から存分に楽しめます。2025年7月17日にはNintendo Switch 2向けに発売が予定されている『Donkey Kong Bananza』は、『スーパーマリオ オデッセイ』のオープンワールドプラットフォームの楽しさをさらに洗練させた作品として期待されています。そして、Larian Studiosの『バルダーズ・ゲート3』は、ゆっくりと進行するターン制戦略RPGでありながら、最初からプレイヤーを緊迫した状況に放り込み、その膨大な時間を投資する価値があることを序盤から示してくれます。オープンワールドRPGの傑作として、このリストのトップに選ばれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『ELDEN RING』発売日 | 2022年2月25日 |
| 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』発売日 | 2017年3月3日 |
| 『Donkey Kong Bananza』発売予定日 | 2025年7月17日 |