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Bungieの新作Extraction Shooter『マラソン』、評価が急上昇!The Game Awards「Best Multiplayer Game」有力候補に浮上か? | Metacriticスコアが82点に跳ね上がり、ゲームメディアの熱い支持を獲得

2026年03月30日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Polygon

Bungieの新作Extraction Shooter『マラソン』、評価が急上昇!The Game Awards「Best Multiplayer Game」有力候補に浮上か? | Metacriticスコアが82点に跳ね上がり、ゲームメディアの熱い支持を獲得

先日発売されたBungieの新作『マラソン』が、リリース当初の評価から一転、高評価を獲得していることが明らかになりました。特に、ゲーム終盤のマップ「Cryo Archive」の実装が評価を押し上げ、Metacriticのスコアが74点から82点へと急上昇。この状況は、年末に開催されるThe Game Awardsでの「Best Multiplayer Game」部門の有力候補となる可能性を示唆しています。

『マラソン』評価急上昇の理由とゲームプレイの魅力

『マラソン』は、当初そのハードコアな「Extraction Shooter」というジャンルから、一部のプレイヤーには敷居が高いと受け止められていました。しかし、最新マップ「Cryo Archive」の追加や、PC Gamer、GamesRadar、Game Informerといった大手メディアが高得点のレビューを公開したことで、評価が大きく向上しています。特に、Bungieならではの「大胆なアートディレクション」「妥協のないデザイン」「奥深い伝承」「洗練されたゲームプレイ」が高く評価されており、多くのゲームメディア関係者がプライベートでもプレイしているとのこと。ただし、その難易度の高さや参入障壁の高さについては、引き続き懸念の声も上がっています。

The Game Awardsでの期待と今後の展望

今回の評価の急上昇により、『マラソン』はThe Game Awardsの「Best Multiplayer Game」部門において、最有力候補の一つとして浮上しています。The Game Awardsでは、ゲームメディア関係者の投票が結果に大きく影響するため、批評家からの高い評価と実際のプレイ率が重要です。過去にはマルチプレイ専用のゲームがGame of the Yearにノミネートされるケースは稀でしたが、『マラソン』は「シューター」という、The Game Awardsのマルチプレイ部門で特に好まれるジャンルであることも、受賞への追い風となっています。今後の販売実績はBungieの親会社であるSonyにとって課題となるかもしれませんが、ゲームメディアからの支持は確実に高まっています。

項目 内容
Metacriticスコア 82点(リリース当初74点)