トップダウンタクティカルシューター『PUBG: Blindspot』が、アーリーアクセス版を終了することなくわずか53日でサービス終了を発表!プレイヤーからは驚きと落胆の声が上がっています
5v5のトップダウンタクティカルシューター『PUBG: Blindspot』が、アーリーアクセス版を終了することなく、サービスを終了することが発表されました。2026年2月5日に配信が開始されてからわずか53日での閉鎖となり、プレイヤーからは驚きと落胆の声が上がっています。
『PUBG: Blindspot』の突然のサービス終了
開発元のARC Teamは、公式サイトで「プレイヤーエクスペリエンスをすべての意思決定の中心に据えている」と述べ、「アーリーアクセスを通じて、当初提供しようとしていたレベルの体験を持続的に提供することが困難になった」と説明しています。この判断に基づき、2026年3月30日をもってサービスを終了するとのことです。今回の発表は、3月27日にSteamで公開されたため、プレイヤーにはわずか3日間の猶予しか与えられませんでした。
期待と落胆の声、そして今後の展望
ARC Teamは、「多くの皆様が望んでいた結果ではないかもしれない」としながらも、『PUBG: Blindspot』がトップダウンタクティカルシューターの新しい可能性を探る大胆な試みであったことを強調しています。プレイヤーからのフィードバックとサポートに感謝し、これらは今後の開発努力に活かされるとしています。しかし、Steamのレビューでは、「誰もこのゲームを知らなかったから死んだ」「マーケティング予算があるなら使え」といった意見も寄せられており、十分なプロモーションが行われなかったことが、プレイヤー数の伸び悩みにつながった可能性も指摘されています。ピーク時の同時接続プレイヤー数は3,251人と低調に推移しており、本家『PUBG: Battlegrounds』が8年以上経った現在でも80万人を超える同時接続数を維持していることを考えると、その差は歴然です。ARC Teamは今後、体制を立て直し、将来的に新しい体験を提供したいとしています。