「バルダーズ・ゲート3」がHBOでテレビシリーズ化!「ザ・ラスト・オブ・アス」のショウランナーが手掛ける
2026年02月06日 | #ゲーム #アニメ・漫画 | Eurogamer
「ザ・ラスト・オブ・アス」のショウランナー、クレイグ・メイジン氏が、Netflixで「バルダーズ・ゲート3」のテレビシリーズ化を手掛けることが発表されました。この新シリーズでは、世界中で大ヒットしたRPG「バルダーズ・ゲート3」の物語がさらに展開されるとのことです。ただし、開発元のLarian Studiosは直接関与しない模様です。クレイグ・メイジン氏は、ゲームに1000時間近くを費やした熱心なファンであると述べており、D&Dの世界観とキャラクターたちへの深い愛情を語っています。2026年2月6日に発表されました。
「バルダーズ・ゲート3」が実写ドラマ化へ
HBOが、先日の「ザ・ラスト・オブ・アス」の実写ドラマ化で大きな成功を収めたのに続き、「バルダーズ・ゲート3」のテレビシリーズ化を進めていることが明らかになりました。ショウランナー兼エグゼクティブ・プロデューサーを務めるクレイグ・メイジン氏は、ゲーム版の物語をさらに掘り下げ、その壮大な世界観と魅力的なキャラクターたちを、最大限の敬意と愛情を込めて映像化したいと意欲を燃やしています。HBOのドラマ部門責任者も、メイジン氏の原作への深い情熱と、没入感のある世界を創造する類まれな才能が、革新的な成果をもたらすだろうと期待を寄せています。
開発元Larian Studiosは関与せず
今回のドラマ化について、開発元であるLarian Studiosの直接的な関与はないとのことです。スタジオのボスであるスウェン・ヴィンケ氏は、メイジン氏がスタジオを訪れて話し合った結果、熱心なファンであることは理解できたものの、Larianのライターがドラマ化に協力している事実は現時点ではないと述べています。ヴィンケ氏は、「バルダーズ・ゲート3」のエンディングは、新たな冒険の土壌となるように作られており、ドラマがどのような方向性を選ぶのか楽しみにしている、とコメントしています。