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『PUBG』の新たな挑戦だったトップダウン型タクティカルシューター『PUBG: Blindspot』が、わずか2ヶ月でサービス終了を発表、正式リリースを迎えずに幕を下ろすことに

2026年03月30日 | #ゲーム | Digital Trends Gaming

『PUBG』の新たな挑戦だったトップダウン型タクティカルシューター『PUBG: Blindspot』が、わずか2ヶ月でサービス終了を発表、正式リリースを迎えずに幕を下ろすことに

 Kraftonが開発し、早期アクセス版が提供されていた『PUBG: Blindspot』が、本日3月30日をもってサービスを終了すると発表されました。本作は、トップダウン型のタクティカルシューターという、従来の『PUBG』とは異なるアプローチで注目を集めていましたが、残念ながら正式リリースを迎えることなく、約2ヶ月の短い歴史に幕を下ろすことになります。

『PUBG』の世界観で戦術的な5対5バトルを展開

 『PUBG: Blindspot』は、本家『PUBG』の広大なバトルロイヤルとは一線を画し、トップダウン視点で展開される5対5の戦術的なシューターとして設計されていました。これは『レインボーシックス シージ』のような、よりコンパクトで戦略性の高いゲームを『PUBG』の世界で楽しみたいプレイヤー層に刺さる内容だったようです。実際にSteamでは「非常に好評」というユーザー評価を維持しており、一定のファンを獲得していたことがうかがえます。

サービス終了の背景と今後の展望

 Kraftonはサービス終了の理由について、「早期アクセスを通じて意味のある体験を継続的に提供することは困難」と説明しています。これは、プレイヤー数の低迷やマッチング時間の長期化など、ライブサービス型ゲームの運営において重要な要素が不足していたことが原因と考えられます。サーバー問題や操作スキームのわかりにくさといった批判も一部にはあったものの、ゲーム自体にはポテンシャルがあり、短い期間ながらも楽しんでいたプレイヤーは少なくありませんでした。

項目 内容
サービス終了日 2026年3月30日
サービス終了時間 18:00 KST