『Resident Evil Requiem』に『バイオハザード コード:ベロニカ』リメイクを示唆する隠し要素が複数発見!ファンが期待を寄せる新作のヒントか?
2026年03月31日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンが開発するサバイバルホラーゲームシリーズ『バイオハザード』の新作『Resident Evil Requiem』に、ファンがシリーズ屈指の人気作『バイオハザード コード:ベロニカ』を想起させる複数の隠し要素を発見しました。これらの発見は、かねてより囁かれている『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイク版制作への期待を、さらに高めるものとして注目されています。
新たな隠し要素とリメイクへの期待
今回発見された隠し要素は主に2点あります。1つ目は、ローズヒル慢性介護センターのバーエリアにあるボトルです。YouTuberで『バイオハザード』の専門家であるTheSphereHunterさんが指摘したところによると、トレイの前面にあるボトルには「AVERNICO」と記載されており、これは「VERONICA」のアナグラムになっているとのことです。2つ目は、TwitterユーザーのJigsaw_Killerさんが見つけた、レンウッドホテルの宿泊者名簿に「Veronica」という名前が記載されている点です。これらは単なるイースターエッグの可能性もありますが、『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイク版の噂が絶えない現状を考えると、カプコンからの何らかのヒントである可能性も十分に考えられます。
『バイオハザード コード:ベロニカ』とは
『バイオハザード コード:ベロニカ』は、2000年にドリームキャストで発売されたシリーズ作品です。『バイオハザード2』の主人公の一人、クレア・レッドフィールドが兄クリスを探してヨーロッパを奔走する物語が描かれ、シリーズの中でも特に評価の高い作品として知られています。これまでのリメイクの流れでは、『バイオハザード RE:2』、『バイオハザード RE:3』と続き、その次には『バイオハザード コード:ベロニカ』がリメイクされると多くのファンが予想していました。しかし、カプコンは『バイオハザード RE:4』を先にリリースしたため、ファンからは『コード:ベロニカ』のリメイクを望む声が強まっていました。今回の発見が、その期待をさらに後押しするのは間違いないでしょう。