ニンテンドーの未発表情報が大規模に流出!『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクや新作『スターフォックス』、次期3Dマリオなど詳細な発売計画が明らかにされたことについて元従業員が言及「ニンテンドーは激怒している」
ニンテンドーの元従業員であるキット・エリス氏が、ニンテンドーの未発表情報が大量に流出した件について言及しました。同氏の意見では、この度の流出はこれまでとは異なる「未知の領域」に踏み込んでおり、同社にとって大きな問題となっているとのことです。
大規模なリーク内容とは
先週、著名なリーカーであるNatethehate氏が、ニンテンドーの今後12ヶ月間、さらにはそれ以降の発売計画について詳細にわたる情報をリークしました。この情報には、今年のクリスマスに発表されるとされていた『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版や、この夏に発売予定の新作『スターフォックス』、そして『Switch Sports』の新作タイトルが含まれています。また、『スプラトゥーン』のアドベンチャースピンオフ『Splatoon Raiders』、『リズム天国:グルーヴ』、『ファイアーエムブレム:フォーチュンウィーブ』といった、既に発表されているタイトルの発売についても言及されました。さらに、『ピクミン4』と『ゼノブレイド2』のSwitch 2エディションも登場するようです。
ファン待望の新作タイトル情報も
多くのファンが待ち望んでいる次期3Dマリオプラットフォーマーについては、2026年には発売されないという情報もリークされました。『スーパーマリオ オデッセイ』の発売から約10年が経過しているため、ファンにとってはちょっと残念なニュースかもしれません。エリス氏は「ニンテンドーはこれに激怒していると断言できます」「この手の情報を避けようとしても、もう手遅れなほど広まっています」と述べ、Natethehate氏のリークは「これまで非常に正確な実績がある」と付け加えています。ニンテンドーはこれまでにもリーク問題に直面してきましたが、これほど広範囲にわたる詳細な情報が流出したのは前例がないとエリス氏は指摘しており、マーケティング戦略においてサプライズ要素を重視するニンテンドーにとって、これは「大きな問題」であると強調しています。ニンテンドーはこの件についてまだ公式コメントを出していませんが、今年の夏の年次Nintendo Directより前に大規模な発表会を開催する予定はないとのことです。