← 最新記事一覧

ジャック・ブラックが『龍が如く』シリーズの実写化に意欲! 権田原組組長役でまさかの参戦なるか? 個性派俳優が語るゲーム愛と可能性に注目!

2026年03月31日 | #ゲーム #アニメ・漫画 #発売 | Polygon

ジャック・ブラックが『龍が如く』シリーズの実写化に意欲! 権田原組組長役でまさかの参戦なるか? 個性派俳優が語るゲーム愛と可能性に注目!

人気俳優のジャック・ブラックさんが、セガの人気ゲーム『龍が如く』シリーズの映画化、あるいはドラマ化への出演を熱望していることが明らかになりました。これまでも Bowser役で話題を呼んだジャック・ブラックさんですが、彼は『龍が如く』シリーズの実写版に強い関心を示しており、ScreenRantのインタビューでその意向を語っています。

ジャック・ブラックが演じる「あの」キャラクター

ジャック・ブラックさんが『龍が如く』シリーズに出演するとしたら、主人公の桐生一馬や真島吾朗といった主要キャラクターではなく、シリーズ屈指のユニークなサイドキャラクター「権田原組組長」が適役なのではないかという声が上がっています。権田原組組長は、2006年発売の『龍が如く2』(および2017年のリメイク版『龍が如く 極2』)で初登場。神室町のピンク通りを組員が封鎖し、桐生一馬に喧嘩を仕掛けるという形で印象的な初登場を果たします。その後、桐生に敗れた権田原組長は「とっておきのサービス」として、男性がオムツを履いて女性に甘えられるフェティッシュなサービスを桐生に提供しようとします。桐生はそれを拒否し、再び組長と戦うことになるという、まあ、なんともぶっ飛んだキャラクターです。

最新作での活躍とジャック・ブラックさんの可能性

権田原組長は、2024年に発売された最新作『龍が如く8』でもカメオ出演しており、主人公の春日一番が高齢のカップルのためにオムツの綿を使ってロマンチックなシーンを作り出す手助けをしています。これは非常に馬鹿げていると同時に心温まる瞬間で、ジャック・ブラックさんの持つ本物の感情と、やりすぎなほどの演技力が融合したユニークなキャラクター像にぴったりではないかと考えられています。ゲームでは日本人のキャラクターですが、ジャック・ブラックさんが演じることで、世界中の「マン・ベイビー」体験を求める謎の国際的な男として、新たな魅力を引き出せるかもしれません。

ジャック・ブラックさんはScreenRantに対し、「この枠に名乗りを上げたい」と意欲を見せています。「太っちょのアメリカ人に役があるかどうかは分からないけど、話を聞いてほしい。セガ、私に電話をください」とコメントしています。これまでにも2024年にAmazonで配信された『龍が如く~Beyond the Game~』や、2007年の三池崇史監督による映画『龍が如く 劇場版』など、実写化の試みはありましたが、どちらも賛否両論に終わっています。もしかしたら、ジャック・ブラックさんが『龍が如く』シリーズの実写化における「隠し味」なのかもしれませんね。

項目 内容
初登場作品 『龍が如く2』(2006年)
リメイク版 『龍が如く 極2』(2017年)
最新作出演 『龍が如く8』(2024年)