『The Long Dark』のストーリーモード「WINTERMUTE」が最終エピソード「The Light at the End of All Things」でついに完結!今後の開発も継続されるとのこと
2026年03月31日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
Hinterland Studioが開発する一人称視点の極寒サバイバルゲーム『The Long Dark』のストーリーモード「WINTERMUTE」が、ついに最終エピソード「Episode Five: The Light at the End of All Things」をもって完結しました。2017年のゲーム1.0ローンチと共に最初の2エピソードが公開されて以来、長年にわたり展開されてきた物語が、いよいよ幕を下ろします。しかし、開発元はストーリーの完結後も、本作の「有意義な開発」は継続されると明言しています。
完結エピソード「The Light at the End of All Things」の概要
最終エピソード「Episode Five: The Light at the End of All Things」は、シリーズの物語を締めくくるために、これまでのエピソードと比較してよりリニアな構成になっているとのことです。しかし、そのボリュームは健在で、約12〜15時間のプレイアブルな冒険が楽しめるとのこと。これまでの4エピソードの合計が30時間以上とされていることを考えると、単独のエピソードとしてはかなりのボリュームと言えるでしょう。また、本作にはストーリーモードとは別に、極寒の地でのサバイバルに挑む「サバイバルモード」も存在しており、引き続きプレイヤーを凍てつく北の危険にさらします。
今後の展開と開発の裏話
HinterlandのボスであるRaphael van Lierop氏は、今回のエピソードリリースについて「長い旅の終わり」と表現しつつも、『The Long Dark』の「有意義な開発の終わりではない」と強調しています。今後は、エピソード5リリース後に、さらなる開発計画について具体的な情報を共有するとしています。また、Nintendo Switch版の「Episode Five」は、他プラットフォームと比較して認証プロセスに時間がかかっているため、4月末までの配信を目指しているものの、さらに遅れる可能性もあるとのことです。初めてストーリーをプレイするプレイヤーに対しては、初期のエピソードは開発初期の技術水準を反映しているため、その点を考慮してプレイしてほしいとコメントしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年3月31日 |
| プラットフォーム | PC, PS4, Xbox One |
| Switch版リリース予定 | 2026年4月末まで(遅れる可能性あり) |