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ニール・ドラックマン氏が『The Last of Us Part 3』を示唆か? インスタグラムの投稿が続編への期待を高める

2026年03月31日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

ニール・ドラックマン氏が『The Last of Us Part 3』を示唆か? インスタグラムの投稿が続編への期待を高める

『The Last of Us』シリーズの共同クリエイターであるニール・ドラックマン氏が、自身のInstagramにてシリーズの将来について示唆する投稿を行い、ファンの間で続編への期待が高まっています。同氏が公開した2003年当時のコンセプトスケッチとともに、「残された旅の道のりにある、わずかな立ち寄り先に感謝している」というコメントを添えたことで、『The Last of Us Part 3』の制作を示唆しているのではないかと話題になっています。

示唆された続編の可能性

ドラックマン氏の投稿は、ファンが待ち望む『The Last of Us Part 3』の存在を強く匂わせる内容でした。特に「残された旅の道のりにある、わずかな立ち寄り先に感謝している」という言葉は、今後のシリーズ展開を期待させるものとして、多くのユーザーが続編の制作を示唆していると解釈しています。過去には、Naughty Dogが新作『Intergalactic: The Heretic Prophet』に注力しているため、ゾンビホラーサーガの続編は期待しない方が良いと発言していた時期もありましたが、今回の一連の動きは、その方針が変化した可能性を示唆しています。

初期コンセプトとシリーズの軌跡

今回の投稿で公開された2003年当時のコンセプトスケッチは、『The Last of Us』の初期構想を示しています。そこには、崩壊したアメリカを旅する男性主人公と、彼が守る少女の姿が描かれており、現在のシリーズの原型を見ることができます。スケッチでは、当初はよりファンタジー色が強く、キャラクターデザインも現在とは異なるものでした。これは、Naughty Dogが『ジャック×ダクスター』シリーズを手掛けていた時期の名残であり、その後、『アンチャーテッド』でシネマティックな表現へと方向転換していく過程が垣間見えます。コメント欄には、この最後の行が『Part 3』への希望を失わない理由だと述べるファンや、『Part 3』の制作をほぼ確信したと語る声が多数寄せられています。

項目 内容
シリーズ共同クリエイター ニール・ドラックマン
示唆された作品 『The Last of Us Part 3』(仮称)
関連開発中作品 『Intergalactic: The Heretic Prophet』