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『ファイナルファンタジーIX』のリメイク版、開発は「保留状態」と有力リーカーが示唆! 期待作の動向にファンは固唾を呑む

2026年03月31日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『ファイナルファンタジーIX』のリメイク版、開発は「保留状態」と有力リーカーが示唆! 期待作の動向にファンは固唾を呑む

長らく噂されてきた『ファイナルファンタジーIX』のリメイク版について、有名リーカーのNate the Hate氏が「開発が保留状態にある」と最新情報を明かしました。同氏は以前から任天堂の2026年から2027年初頭にかけての計画についても情報を発信しており、その信憑性は高いとされていますが、今回はスクウェア・エニックスの期待作に関する動向が注目されています。

長らく待たれたリメイク版の現状

Nate the Hate氏によると、『ファイナルファンタジーIX』リメイクは現在「on ice(保留状態)」にあるとのことです。これは開発中止ではないものの、積極的に進行しているわけではない状態を指す非常に具体的な表現です。Square Enixは、このプロジェクトの存在すら公式には認めていませんでしたが、NVIDIAのリーク情報でその存在が示唆されて以降、ファンの間では期待が高まっていました。

開発保留の背景と今後の展望

開発保留の背景には、スクウェア・エニックスが現在多くのプロジェクトを抱えている状況が挙げられます。『ファイナルファンタジーVII リメイク』三部作の成功を鑑みると、同社がシリーズ屈指の人気作である『ファイナルファンタジーIX』を完全に諦めるとは考えにくいでしょう。しかし、近年、主要なナンバリングタイトルのリリース間隔が長期化していることも指摘されており、リソースをより重要なプロジェクトに集中させるため、一時的に開発を停止している可能性も考えられます。もしかしたら、若い世代のプレイヤーを惹きつけるため、新しいIPや既存の大型タイトルに注力しているのかもしれません。