チュートリアル不要!初代Xboxで即座にゲームの楽しさを体験できる名作10選 - 『Halo 2』や『Star Wars: Battlefront II』など、すぐに本編に没頭できる傑作を紹介!
2026年03月31日 | #ゲーム | DualShockers
最近のゲームは長時間のチュートリアルが当たり前になっており、本編を自由にプレイできるようになるまで数時間かかることも珍しくありません。しかし、初代Xboxには、すぐに本編の面白さを体験できる名作がたくさんありました。今回は、そんなチュートリアルを気にせず、すぐにゲームの楽しさに没頭できるXboxの傑作タイトルを10作品ご紹介します。
チュートリアル不要!すぐに楽しめるXboxの名作たち
初代Xbox時代は、多様なゲームがリリースされていたことが特徴です。その中でも特に注目されたのが、未来的なパーティーゲーム『Fuzion Frenzy』でした。このゲームは、最大4人でのローカルマルチプレイに対応し、45種類のミニゲームで友達と競い合えます。各ミニゲームのルール説明は簡潔で、すぐに目標を理解して楽しめます。また、BioWareが手掛けたアクションRPG『Jade Empire』は、『Star Wars: Knights of the Old Republic(KOTOR)』に比べて、より早くゲームの核心部分に触れることができます。戦闘システムは『KOTOR』のターン制ではなく、よりアクション性の高いものに変更されており、スピーディーな展開が魅力です。
さらに、オープンワールドアクションゲームの傑作『Destroy All Humans! 2』も、前作の要素を引き継ぎつつ、序盤から宇宙人「クリプト」として地球を破壊する爽快感を味わえます。協力プレイモードも搭載されており、友達と一緒に大混乱を引き起こすことが可能です。セガの『Jet Set Radio Future』は、トゥーン調のグラフィックと洗練された音楽、そして東京を舞台にしたハイスピードなグラフィティアクションが特徴で、ストーリーを進めなくても、ただ街を滑走するだけで十分楽しめる作品です。ゾンビを操作して街を襲う異色作『Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulse』は、ゲーム開始直後からゾンビとして住民を襲撃し、ゾンビの群れを率いて警察と戦うという、他に類を見ない体験ができます。
熱い空戦と広大なオープンワールド、そして銀河の戦い
フライトシミュレーター『Crimson Skies: High Road to Revenge』は、架空の20世紀を舞台にした空賊たちの戦いを描いており、三人称視点でのドッグファイトが序盤から熱い展開を見せます。最大16人での対戦も可能で、友達と手に汗握る空中戦を楽しめます。『Star Wars: Battlefront II』は、壮大な『スター・ウォーズ』の世界を舞台にしたマルチプレイヤー重視の作品で、チュートリアルをスキップしてすぐにキャンペーンやマルチプレイヤーモードに没頭できます。陸上戦や宇宙戦、そしてジェダイやシスといった強力なキャラクターを操作できるのが魅力です。
『The Simpsons: Hit & Run』は、人気アニメ『ザ・シンプソンズ』の世界で、広大なスプリングフィールドを自由に駆け巡るサンドボックスゲームです。ミッションを無視して街中をドライブするだけでも十分に楽しめます。『LEGO Star Wars: The Video Game』は、『スター・ウォーズ』のプリクエル三部作をレゴブロックの世界でコミカルに再現した作品で、誰でも気軽に遊べるのが特徴です。協力プレイも可能で、家族や友達と協力してパズルを解きながらステージを進められます。そして、初代Xboxを代表するFPSの金字塔『Halo 2』は、オープニングムービーが終わるとすぐにマスターチーフとして地球防衛戦に参加し、幅広い武器やアビリティを駆使してコヴナントと戦うことになります。キャンペーンだけでなく、洗練されたマルチプレイヤーモードも人気で、友人との対戦は時間を忘れるほど熱中できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Xbox (Original)、PC、PlayStation 2、他 |