『Kingdom Come: Deliverance 2』開発元Warhorse Studiosの次回作は「ロード・オブ・ザ・リング」か?新たな中つ国の冒険に期待高まる噂が浮上!
2026年04月01日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
2025年に大ヒットを記録した『Kingdom Come: Deliverance 2』を手がけたWarhorse Studiosが、現在、人気ファンタジー作品「ロード・オブ・ザ・リング」を題材とした新作ゲームを開発しているという噂が、複数の情報源から浮上し、ゲーム業界で話題となっています。これが事実であれば、同スタジオが手がける次の大規模プロジェクトは、中つ国を舞台にした壮大な冒険となりそうです。
『ホグワーツ・レガシー』対抗馬となるか?新たな中つ国体験
この噂の具体的な内容としては、Warhorse StudiosがEmbracer Groupの「ロード・オブ・ザ・リング」ゲームプロジェクトにおいて、主要な開発スタジオの役割を担っているとのことです。業界関係者であるRyszard Chojnowski氏が「信頼できる情報筋から聞いた」と発言したことがきっかけで、再び注目を集めています。Insider Gamingが2025年後半に報じた内容によると、このプロジェクトはアブダビ投資庁(ADIO)からの資金提供を受けており、2024年にはすでに資金調達に関する交渉が進行していたとされています。ゲームジャンルは三人称視点のアクションゲームで、『ホグワーツ・レガシー』と競合するような作品を目指しているとのこと。Warhorse Studiosの得意とするオープンワールドRPGの要素も期待できそうです。
ディレクターの退任とUnreal Engine採用の謎
Warhorse Studiosでは先月、ディレクターのDaniel Vávra氏が今後のゲーム開発から退き、現在制作中の映画版に注力することが発表されました。また、Redditでは、Unreal Engineで開発されている未発表プロジェクトの求人情報が公開されています。もし「ロード・オブ・ザ・リング」の新作が複数のスタジオによる大規模開発プロジェクトであり、かつWarhorse Studiosの次期タイトルであるとするならば、Vávra氏の退任やUnreal Engine採用の求人情報にも合点がいくため、今後の公式発表が待たれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発スタジオ | Warhorse Studios |
| 題材 | ロード・オブ・ザ・リング |
| ゲームジャンル(予想) | 三人称視点アクション |
| 開発エンジン(予想) | Unreal Engine |