Bungieが手掛ける新作Extractionシューター『Marathon』の詳細が明らかに!個性豊かな「シェル」と戦略的なマップがプレイヤーを待ち受ける!
2026年03月31日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
Bungieが手掛ける新作Extractionシューター『Marathon』は、単なるビジュアル重視のゲームではありません。緻密な戦闘システムと独創的なマップデザインが組み合わさり、Extractionシューターの新たな可能性を示しています。本作は、プレイヤーに狡猾さ、冷酷さ、そして大胆さを求め、NPCのロボットや他のプレイヤーとの戦いを存分に楽しませてくれるでしょう。高いリスクとリターンが特徴で、一瞬の判断が勝敗を分けるこのゲームは、一度ハマると抜け出せない魅力があります。
独自のシェルと多彩なプレイスタイル
『Marathon』における最大の特徴は「シェル」と呼ばれるキャラクターシステムです。これは単なるクラス分けとは異なり、それぞれが明確なアビリティとプレイスタイルを持っています。例えば、「Vandal」は強力なスプリント能力と腕に内蔵されたグレネードランチャーを持つ標準的なアサルトタイプ。対照的に「Thief」は、環境スキャンで高品質なルートを見つけ、ドローンを操って遠隔でアイテムを盗んだり、他のプレイヤーからポケットを漁ったりする、潜入と監視に特化したユニークなシェルです。どのシェルも魅力的ですが、ソロプレイでは「Recon」のように脅威をスキャンできるシェルや、「Assassin」のように姿を消して煙幕に隠れるシェルがより効果的です。
緊張感あふれるマップと戦略的な立ち回り
本作には複数のマップが登場しますが、それぞれが異なる特徴と難易度を持っています。初期マップの「Perimeter」は、巨大なデータウォールがマップ中央を走り、SATAケーブルのような役割を果たしています。一方、「Dire Marsh」は、マップ中央を巨大な光る異常現象が貫き、UESCの巨大な船が特定の位置に出現して敵の波を倒すことで高価値のルートを獲得できるなど、よりダイナミックな戦闘が楽しめます。これらのマップは、時間が経つにつれて難易度が上昇し、より熟練したプレイヤーや耐久性の高い敵が登場するため、事前の準備と戦略が重要になります。また、Extractionポイントがマップに出現してもすぐに脱出せず、マップの奥深くでより良いルートを探すことや、手に入れたバフやガジェットを出し惜しみなく使うことが、ゲームを有利に進めるための鍵となります。
終盤のマップはさらにスリリングに
ゲーム終盤に登場する「Outpost」と「Cryo Archive」は、さらに高い戦略性が求められるマップです。「Outpost」は、巨大な3本柱の建造物「Pinwheel Base」がそびえ立つ、陰鬱な宇宙港が舞台。屋外エリアは頻繁に灼熱の熱波に襲われるため、移動には計画性が必要です。脱出するには、UESCとの戦闘を強制される警備された脱出ポイントからか、基地内からマスタークリアランスコードを盗む必要があります。 「Cryo Archive」は、UESC Marathonの内部に深く潜り込むマップで、様々なセキュリティクリアランスによってロックされた巨大なパズルボックスのような構造です。最低インベントリ価値の購入と3人チームでの参加が必須となり、リスクは非常に大きいですが、高価値のルートが至る所に散らばっており、その分リターンも莫大です。これらのマップでの他のプレイヤーとの激しい戦いは、まさに『Marathon』の醍醐味と言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | Extractionシューター |
| プラットフォーム | 未定 |
| 開発 | Bungie |