『The Last of Us』シリーズクリエイターのニール・ドラックマン氏が、Instagramで「Part III」を示唆する発言!ファンの間で期待が爆発中
『The Last of Us』シリーズのクリエイターであるニール・ドラックマン氏が、自身のInstagramへの投稿で同シリーズの3作目を示唆するような発言をしたと、ファンの間で話題になっています。2003年当時の初期スケッチを公開し、「これまでの道のりは大変だったが、これからの道のりに残されたいくつかの立ち寄り先に感謝している」とコメントしており、この「いくつかの立ち寄り先」が『The Last of Us Part III』を指しているのではないかと推測されています。
シリーズの「今後の道のり」に期待高まる
ドラックマン氏は、Instagramでジョエルとエリーの初期スケッチを公開しました。彼は「ガレージを掃除していたら、2003年に描いた、男と彼の娘代わり、そして荒廃したアメリカを旅するゲームの企画書のための初期スケッチを見つけた」と語っています。さらに、「ワイルドな旅だった」と続け、「そのすべての部分に感謝している。特に、これからの道のりに残されたいくつかの立ち寄り先に」と結んでいます。この「いくつかの立ち寄り先」という言葉が、多くのファンを興奮させ、『The Last of Us Part III』の可能性を強く示唆していると受け止められています。
Naughty Dogの新作と今後の展望
Naughty Dogは現在、ドラックマン氏が監督を務める「Intergalactic: The Heretic Prophet」を含む2つのプロジェクトを進行中です。もう一つのプロジェクトは、以前『アンチャーテッド 古代神の秘宝』を指揮したショーン・エスカイグ氏が監督を務める、ドラックマン氏があまり直接的に関与しないゲームとのことです。過去には、サイドキャラクターであるトミーの小規模な物語を執筆したこともあったものの、それが『The Last of Us』の3作目につながるものではないと明言していました。また、HBOのテレビシリーズも第3シーズンが撮影中ですが、ドラックマン氏は現在、その日常業務には関わっていないとのことです。これらの状況から、ドラックマン氏が言及した「いくつかの立ち寄り先」が、やはり『The Last of Us Part III』を指していると考えるファンが多いようです。
『The Last of Us Part II』ドキュメンタリーでの発言
Naughty Dogのドキュメンタリー「Grounded 2: The Making of The Last of Us Part II」の最後で、ドラックマン氏は「この物語にはあと1つのチャプターがあるように感じる」と述べています。何年もの間、続編のコンセプトが見つからなかったものの、最近になって「Part 1やPart 2と同じくらいエキサイティングで、独自の存在でありながら、3作すべてに共通の筋が通っているコンセプト」を見つけたとしています。この発言もまた、シリーズの続編への期待を高める要因となっています。