『Pokemon Pokopia』の街づくりで資源枯渇の危機に直面!無限に広がる開発欲と有限な自然の狭間でプレイヤーが抱える苦悩とは?
2026年03月31日 | #ゲーム | GamesRadar+
『Pokemon Pokopia』のメインストーリーをクリアし、環境レベルを最大まで上げたプレイヤーが、広大なマップで自分だけの街づくりに没頭する中で、資源枯渇という思わぬ問題に直面しているとのことです。特に大量の貝殻が必要となるものの、ポコピアのフィールド上からはすでにほぼ採取し尽くしてしまい、現在は「ドリームアイランド」への日々の遠征で補給しているといいます。
無限に広がる街づくりと有限な資源のジレンマ
プレイヤーは、ポコピアのメインバイオームにおける資源が有限であるとは、プレイ開始から約100時間の間、一度も考えなかったと述べています。ハンバーガーを食べて暴れ回りながら鉄や金、そして海岸の砂を吸い上げることに夢中だった結果、今になってその代償を支払うことになっているとのこと。ドリームアイランドへの遠征自体は悪いことではないものの、ポコピアの自然環境に対して自分がどれほど破壊的な存在になっているのかを考えさせられるきっかけになったと振り返っています。
自然との共存から開発への移行
当初は草地や小川、花壇で自然豊かな生息地を作り、ポケモンを招き入れて環境を整えることに力を入れていたプレイヤーですが、いつしか状況は一変。できるだけ多くのポケモンを少ない建物に押し込み、土地を平坦にして建設現場を増やすために、山全体を破壊するようになってしまったと語ります。特に転換点となったのは、電力の発見だったとのこと。メインストーリーで「ブリークビーチ」の送電線を復旧させるクエストがあり、設置した街灯に電力を供給するために炉を使う必要があった際、手持ちの木材をすべて投入したことから、ヤシの木を伐採することに躊躇がなくなったと述べています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | Pokemon Pokopia |
| プレイ時間 | 約100時間 |