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「バイオハザード RE:4」最新トレーラーでレオンがまさかの大苦戦? 任天堂の配慮か、ファンの憶測呼ぶ

2026年02月06日 | #ゲーム | IGN

「バイオハザード RE:4」最新トレーラーでレオンがまさかの大苦戦? 任天堂の配慮か、ファンの憶測呼ぶ

「バイオハザード RE:4」の最新トレーラーで、ベテランエージェントのレオン・S・ケネディが全ての攻撃を外してしまう様子が公開されました。これは、任天堂のパートナーダイレクトで披露された映像であり、レオンの不調の原因は任天堂側にあるとファンが推測しています。2026年2月27日発売予定の本作には、新米エージェントのグレース・アシュクロフトも登場しますが、トレーラーではレオンがまるで新米のような動きを見せています。

レオンの狙撃も空振り? censored映像の可能性

公開されたトレーラーでは、レオンがゾンビを蹴り倒す場面はありますが、銃撃はゾンビをかすりもしません。さらに、チェーンソーを振り回しても、ゾンビではなく家具に当たってしまう始末。このレオンの驚くべき腕前の低下について、SNSでは「任天堂がR指定を避けるためにレオンの攻撃をすべて外させたのでは?」との声が上がっています。「パートナ ーダイレクト」は18歳以上対象のレーティングでしたが、日本版の映像が使われた可能性や、任天堂は任天堂というプラットフォームの特性上、暴力的な表現を控えめにする傾向があることが指摘されています。過去にも同様の例があったとの意見もあり、ゲームのコアな体験が描けないことへの懸念も示されています。

amiiboのデザインにも不評の声

トレーラーの映像だけでなく、レオンの新しいamiiboフィギュアのデザインについても不評が集まっているようです。「ホットな叔父」というよりは、ホットチョコレートのチョコレートのようだと評される始末。20ドルのフィギュアが「20ドルのキノコを食べているように見える」といった意見や、「偽物のTemu amiibo」との声も挙がっています。一方で、グレースのamiiboは好評のようです。

項目 内容
発売予定日 2026年02月27日
対応プラットフォーム PC, PlayStation 5, Xbox Series X/S, Nintendo Switch 2