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大人気ファンタジー小説『エンピリアン』シリーズがボードゲームに!大人向け『モノポリー フォース・ウィング エディション』が2026年7月15日に登場、予約受付中!

2026年04月01日 | #ゲーム #発売 | IGN

大人気ファンタジー小説『エンピリアン』シリーズがボードゲームに!大人向け『モノポリー フォース・ウィング エディション』が2026年7月15日に登場、予約受付中!

人気ファンタジー小説「エンピリアン」シリーズから、まさかのボードゲーム『モノポリー フォース・ウィング エディション』が登場します。Rebecca Yarros氏によるこの人気シリーズは、昨年発売された「オニキス・ストーム」がベストセラーを記録し、テレビシリーズ化も進行中と、まさに一大エンターテイメントフランチャイズに成長しています。そんな人気コンテンツの最新展開として、定番ボードゲーム「モノポリー」とのコラボレーションが決定しました。

大人のための『モノポリー フォース・ウィング エディション』

『モノポリー フォース・ウィング エディション』は、Amazonにて予約受付が開始されており、2026年7月15日にリリース予定です。このゲームは原作同様、17歳以上を対象とした「大人向け」のボードゲームとして位置づけられています。ゲーム内容は通常のモノポリーのルールを踏襲しつつ、原作に登場する数々のイースターエッグが散りばめられているのが特徴です。駒は従来のモノポリーの駒ではなく、原作に登場する様々な種類のドラゴンを象徴する7色の金属製ドラゴン駒が用意されています。これには、主人公ヴァイオレットのドラゴン「タイアン(黒)」や「アンダーナ(黄金の羽)」、そしてジェイデン・ライアーズの「スガイル(青い短剣の尾)」が含まれます。また、通常の不動産は「前哨基地」や「要塞」に置き換えられ、「胸壁」「ガントレット」「アレティア」といった原作の重要な場所を占領できるようになっています。

大人向け要素とその背景

このゲームがなぜ大人向けとされているのか、その理由はヴァイオレットとジェイデンの情熱的な関係にまつわる大人向けコンテンツが含まれているためと推測されます。プレビュー画像を詳細に確認したところ、具体的な大人向けの描写は確認できませんでしたが、ゲームの舞台の一つとしてヴァイオレットの寝室が含まれており、原作のストーリーにおけるいくつかの要素が17歳以上の年齢制限を設ける要因になっている可能性が高いです。

昨年リリースされた別ボードゲームも

『モノポリー フォース・ウィング エディション』は、「エンピリアン」シリーズ初のボードゲーム化ではありますが、実は昨年にも別のテーブルトップゲームが登場しています。昨年リリースされた『プライオリティーズ フォース・ウィング エディション』は、カードを使ったパーティーゲームです。ゲームのルールは非常にシンプルで、原作に登場する要素が書かれたカードの山から5枚を引き、プレイヤーはそれらを「最高」から「最低」までランク付けするというものです。このゲームでは、「ウィングリーダー」と「アイアンスクワッド」に分かれてプレイするなど、原作の世界観が盛り込まれています。

項目 内容
発売日 2026年7月15日
対象年齢 17歳以上