「アウター・ワールド」続編は開発せず、「アウェイド」世界で新作へ。Obsidianが方針転換を発表
Obsidian Entertainmentが、人気RPGシリーズ「アウター・ワールド」の続編「アウター・ワールド3」の開発を現時点で行わないことを発表しました。同スタジオは、期待されたほどの売上ではなかったものの、「アウェイド」の世界観を舞台にした新たなゲーム開発に注力していくとのことです。
「アウェイド」世界で新作開発へ
Obsidian Entertainmentは、「アウター・ワールド」シリーズの次回作となる「アウター・ワールド3」については、現時点では開発予定がないと発表しています。しかし、同スタジオは「アウェイド」の世界観を舞台にしたゲーム開発を継続していく意向を示しています。「アウェイド」は、過去作「ピラーズ・オブ・エターニティ」と同じ世界を共有しているため、今後の展開が注目されます。
開発体制の見直しも
同スタジオの責任者であるファーガス・アークハート氏は、近年の「アウター・ワールド2」や「アウェイド」の販売実績が期待を下回ったことから、開発にかかる時間やコスト、リソース配分について、改めて見直しを行っていると語っています。今後は、1つのゲームあたりの開発期間を3~4年に短縮することも目指していくようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 「アウェイド」発売日 | 2026年2月17日(PS5版) |
| 「アウェイド」アップデート | PS5版には、New Game Plusモード、新種族、新武器タイプ、フォトモードなどが含まれる |