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懐かしの野球ゲーム『Backyard Baseball』が大人も夢中になる新要素「Backyard Derby」モードを搭載して2026年7月9日にPC(Steam)とコンソールで復活!

2026年04月01日 | #ゲーム #発売 | IGN

懐かしの野球ゲーム『Backyard Baseball』が大人も夢中になる新要素「Backyard Derby」モードを搭載して2026年7月9日にPC(Steam)とコンソールで復活!

懐かしの野球ゲーム『Backyard Baseball』が、PC(Steam)とコンソール向けに2026年7月9日に復活するとのことです。本作は、オリジナル版をプレイしたミレニアル世代が大人になった今でも楽しめるように、単なるリメイクに留まらない進化を遂げているとしています。開発はMega Cat、パブリッシャーはPlayground Productionsが担当しており、PAX East 2026では、生まれ変わった「Backyard Derby」モードのハンズオンが行われました。

大人になったプレイヤーも熱中する「Backyard Derby」モード

本作の「Backyard Derby」モードは、限られた時間内でどれだけ多くのホームランを打てるかを競うモードです。オリジナル版よりも少し複雑になっており、単にタイミング良くバットを振るだけでなく、照準レティクルを素早く動くターゲットゾーンに合わせる必要があります。最初は戸惑うかもしれませんが、数球打つと直感的に操作できるとのこと。高得点を狙うには、より長いホームランを打つことが重要で、連続してホームランを打つとバフがかかり、さらに高得点に繋がりやすくなります。さらに、通常より遥かに難易度の高い「Diabolical」バージョンも登場します。このバージョンでは、ボールが途中で速度を変えたり、クレイジーな軌道を描いたり、一時的にボールを氷漬けにする「Big Freeze」といったスペシャルピッチが繰り出され、大人でも手応えのある挑戦が楽しめるとのことです。

懐かしのキャラクターと新しい3D表現

本作は、モダンな3Dグラフィックに生まれ変わっていますが、ゲームプレイは昔ながらのアーケード感覚を尊重しているとのこと。シンプルな操作性で、マイクロトランザクションもありません。『MLB The Show』のような最新の野球ゲームからは、プレゼンテーションやカメラワークの面でインスピレーションを得ており、ボールがスタジアムから飛び出していくクールなショットや、選手たちのダイナミックな動きをより魅力的に表現しているとしています。登場キャラクターは、過去シリーズからお馴染みの顔ぶれが多数登場し、30人の子供たちで構成されるロスターには、無敵のパブロ・サンチェスも健在です。また、オリジナル版の魅力であった、90年代の子供たちのようなユーモアと、多様な体型、能力、文化、人種を表現する姿勢も引き継がれているとのこと。例えば、車椅子のケンがゲーム内で最高のピッチャーとして登場するなど、アクセシビリティにも配慮した表現が盛り込まれているとしています。

項目 内容
発売日 2026年7月9日
プラットフォーム PC(Steam)、コンソール