『Pokemon Pokopia』でプレイヤーが気に入らないポケモンを監獄に閉じ込める衝撃の施設を公開! 『あつまれ どうぶつの森』を超える自由度が話題に
2026年04月01日 | #ゲーム | GamesRadar+
『Pokemon Pokopia』のプレイヤーが、気に入らないポケモンを『あつまれ どうぶつの森』のような追放ではなく、なんと監獄に閉じ込めるという衝撃的な施設を公開しました。プレイヤーは「彼らは(おおむね)快適です」とコメントしており、その自由度の高さと、それによって生まれたユニークな発想が話題になっています。
自由すぎる建築でポケモンを監獄に
プレイヤーのjayhanparksさんは、Redditに自身の作成した「ポケモン監獄」の動画を投稿しました。動画では、Mr.マイン、エビワラー、ドッコラー、カイリキーといったポケモンたちが、狭く薄暗い独房に閉じ込められている様子が映し出されています。ポケモンたちは光が足りないと不満を漏らしているように見えますが、投稿者はその様子を意に介していません。この建築は、プレイヤーの創造性を最大限に引き出す『Pokemon Pokopia』のツールセットを使いこなした結果であり、その完成度の高さには目を見張るものがあります。
『あつ森』プレイヤーも驚く自由度
『あつまれ どうぶつの森』でも、気に入らない住民を落とし穴に閉じ込めたり、虫あみで叩いたりといった行動は可能ですが、本作の監獄のような「本格的な」隔離はできません。一部のプレイヤーが住民を囲い込むような施設を作ることもありますが、それでもできることには限界があります。しかし、『Pokemon Pokopia』では完全に密閉された建物を自由に作れるため、今回のような衝撃的な施設が誕生したとのことです。この自由度の高さは、『あつまれ どうぶつの森』のプレイヤーからも羨望の眼差しを向けられており、ゲームのカスタマイズツールの可能性と倫理について考えさせられる事例ともなっています。