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Larian Studios新作『Divinity』の開発が「ゲームが生き生きとし始めた」段階に到達! CEOが手応えを語る

2026年04月01日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+

Larian Studios新作『Divinity』の開発が「ゲームが生き生きとし始めた」段階に到達! CEOが手応えを語る

Larian Studiosの創設者兼CEOであるスウェン・ヴィンケ氏が、新作『Divinity』の開発状況について「ゲームが生き生きとし始めた」と感じる段階に達したと語り、ファンを大いに沸かせています。昨年12月に新作『Divinity』が発表されて以来、多くのファンが続報を心待ちにしていましたが、今回の発言は開発が順調に進んでいることを示唆しており、期待が高まっています。

開発の進捗と手応え

ヴィンケ氏は、ライティングディレクターのアダム・スミス氏との会話を通じて、この「ゲームが生き生きとし始めた」感覚を強く覚えたと述べています。スミス氏が特定の状況における様々なシナリオを検討し、言葉の調整に時間を費やしている姿を見て、ヴィンケ氏は「彼のエネルギーレベルがすごかった」と語っています。この経験は、ヴィンケ氏にとって「しばらく離れていた良い場所に戻ってきたような感覚」をもたらし、お気に入りの人々や場所が新しい要素と共にそこにあるのを見て、探求する準備が整ったと感じたとのことです。まだ多くの部分が未完成であるものの、ゲームが形になり、ここからさらに良くなっていくという確信を抱いている様子が伺えます。

『Divinity』の今後の展望と特徴

現時点で、新作『Divinity』について具体的に判明している情報はまだ少ないですが、『バルダーズ・ゲート3』よりも大規模なスタンドアロンタイトルになることが明らかにされています。また、仲間とのインタラクションがさらに増えることや、AI生成された性器は実装されないことなども発表されています。ヴィンケ氏によると、ゲームはまだ「非常に柔軟に変更可能」な段階にあるとのことですが、すでに良質なゲームになるという確かな手応えを感じているようです。開発中のディスカッションの中で、ヴィンケ氏が「敵対者の一人の物語の方向性や細部について話し合った際、『これは良いぞ』と自分に言い聞かせた」と語っていることからも、その自信がうかがえます。