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『パルワールド』リードが『Slay the Spire 2』を「傑作」と認めつつも「『Oblivion』以来の驚き」と絶賛するオープンワールドRPG『Crimson Desert』とは?

2026年04月01日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『パルワールド』リードが『Slay the Spire 2』を「傑作」と認めつつも「『Oblivion』以来の驚き」と絶賛するオープンワールドRPG『Crimson Desert』とは?

Pocketpairのコミュニケーションリードであるジョン・“バッキー”・バックリー氏が、自身の「今月のゲーム」としてPearl Abyss開発のオープンワールドRPG『Crimson Desert』を絶賛しています。同氏は以前からこのゲームについて言及していましたが、3月の終わりになってもその熱意は変わらない様子です。3月には『Marathon』や『Pokopia』、そして早期アクセス版の『Slay the Spire 2』など、多くの注目作がリリースされましたが、バックリー氏にとっては『Crimson Desert』が最も心に残るゲームだったようです。

『Crimson Desert』に『Oblivion』以来の感動を覚える

バックリー氏は自身のX(旧Twitter)アカウントで、「2026年3月のお気に入りゲームは『Crimson Desert』だった」と投稿しています。彼は『Slay the Spire 2』についても「傑作だ」と認めつつ、「他の月なら人生を費やしていただろう」と述べながらも、『Crimson Desert』が「『Oblivion』以来感じたことのない驚きと感動を与えてくれる」と語っています。これは、彼にとってこのゲームが、他の名作と比較しても特別な体験をもたらしていることを示しています。

賛否両論を乗り越え評価を上げた『Crimson Desert』

『Crimson Desert』は発売当初、Steamで「賛否両論」の評価を受けていました。ストーリーや操作性に関する不満が広まっていたものの、いくつかの重要なパッチが適用され、AI生成アセットの削除などが行われた結果、記事執筆時点では「非常に好評」にまで評価を上げています。バックリー氏はゲームの奇妙な操作性についても「決して直さないでほしい」と投稿しており、それさえも彼のゲーム体験の一部として楽しんでいる様子が伺えます。

項目 内容
プラットフォーム PC