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Pearl Abyssの新作オープンワールドアクションアドベンチャー『Crimson Desert』が発売から2週間で全世界累計販売本数400万本を突破! ユーザー評価も「非常に好評」に改善し、今後の展開にも注目が集まる

2026年04月01日 | #ゲーム #発売 | IGN

Pearl Abyssの新作オープンワールドアクションアドベンチャー『Crimson Desert』が発売から2週間で全世界累計販売本数400万本を突破! ユーザー評価も「非常に好評」に改善し、今後の展開にも注目が集まる

Pearl Abyssが手掛ける新作オープンワールドアクションアドベンチャーゲーム『Crimson Desert』が、発売からわずか2週間で全世界累計販売本数400万本を突破したことが明らかになりました。3月19日の発売初日には200万本を達成し、5日間で300万本、そしてこの1週間強でさらに100万本を上乗せするなど、その勢いはとどまるところを知らない様子です。開発元からは「旅路を共にしてくれたすべてのグレイメインたち、そして計り知れないほどの愛とサポートに感謝します」という声明が発表されています。

好評の背景と継続的な改善

『Crimson Desert』は発売当初、Steamのユーザーレビューで「賛否両論」という評価でしたが、その後の迅速なパッチ適用により、プレイヤーからの評価が大幅に改善しています。例えば、ストレージボックスの追加や召喚可能な乗り物の増加など、ユーザーからのフィードバックに応える形で多数の機能が実装され、現在は「非常に好評」という高い評価を獲得しています。Steamでの同時接続プレイヤー数も堅調に推移しており、発売日以降も増加傾向にあり、先日日曜日には276,261人のピークを記録しました。SteamのデータはあくまでPC版の一部ですが、マルチプラットフォーム展開されている本作全体のプレイヤー数はさらに多いと推測されます。

今後の展開と期待される要素

Pearl Abyssは『Crimson Desert』の開発に約7年間を費やし、開発費用は約2000億ウォン(約220億円)と報じられています。これだけの投資に見合う大ヒットとなり、Pearl AbyssのCEOであるHeo Jin-young氏は先週、「500万本販売に向けて順調に進んでいる」とコメントしており、本作のさらなる成長に自信を見せています。現時点ではDLCの具体的な計画や公式Modサポートについては未定とのことですが、Nintendo Switch 2版の検討は進められているようです。広大なオープンワールドをより多くのプレイヤーが体験できるよう、今後の展開にも期待が高まります。

項目 内容
発売日 2026年3月19日
販売本数(2週間) 400万本