PvP脱出シューター『Marathon』最新パッチVer.1.0.5.2を配信! 「不健全」とされた移動テクニックを修正し、ゲームの健全なペースを維持する方針を強調
Bungieが開発するPvP脱出シューター『Marathon』が、最新パッチVer.1.0.5.2を配信しました。今回のアップデートでは、ゲームプレイの健全性を損なうとされていた特定の移動テクニックが修正され、開発チームのゲームデザイン哲学が改めて強調されています。
不健全な移動テクニックを修正、ゲームのペースを維持
今回のパッチで修正されたのは、スライディングキャンセル中に装備を取り出したり、シーフのグラップルデバイスを使ったりすると、勢いを失わないという移動テクニックです。Bungieはこの動きについて、「表現豊かで動画映えするかもしれませんが、Marathonで維持したいプレイペースにとって最終的には不健全」であると説明しています。開発チームは、迅速な再配置や攻撃的な動きには常に意味のあるコストが伴うべきだというコア哲学を持っており、今後も同様の移動に関するエクスプロイトは同じ視点で対処していくとのことです。
その他の多数の調整とバグ修正も実施
Ver.1.0.5.2パッチでは、移動テクニックの修正以外にも、さまざまな調整やバグ修正が含まれています。契約関連では、「Introducing: NuCaloric」でプレイヤーが部屋に閉じ込められる問題や、無効化された契約を無料で再ロールできない問題などが修正されました。また、マップ「Dire Marsh」では「Anomalous」ウェイポイントアクティビティがマップの下に表示される問題が修正され、「Outpost」ではTox Wardenの戦闘エリアが調整され、隠れる場所が減らされています。「Pinwheel」では破壊された翼の入り口が再開され、全体的なルート報酬の品質が向上。さらに「Cryo Archive」では、Vault 6のジオメトリの不具合が修正され、プレイヤーが落下死するのを防いでいます。アーモリーのクラッシュやフレームレートの低下、コーデックスやUI/UXに関する複数のバグも修正されており、ゲーム全体の安定性と利便性が向上しています。
今後のアップデート方針
Bungieは、大規模なアップデートを infrequent に出すのではなく、小規模なアップデートを継続的に配信していく方針を明らかにしています。これにより、改善をできるだけ早くプレイヤーに届け、ゲーム体験を常に良好な状態に保つことを目指しているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| パッチバージョン | Ver.1.0.5.2 |
| プラットフォーム | 未発表 |
| ジャンル | PvP脱出シューター |