『Stellar Blade』開発のShift Upが三上真司氏率いる新スタジオUnboundを買収! 三上氏は「大規模なゲームに現場でフルコミットする」とコメントし新作への期待が高まる
『Stellar Blade』の開発で知られる韓国のShift Upが、先日『バイオハザード』の生みの親として名高い三上真司氏が設立した新スタジオUnboundを買収したことが発表されました。この買収により、Unboundが現在開発中の新作ゲームは、Shift Upの支援を受けて制作・パブリッシュされることになります。三上氏は「久しぶりに、かなり大規模なゲームに現場でフルコミットする」とコメントしており、ゲーマーの間では早くも期待が高まっています。
三上真司氏が語る「傑作」への手応え
三上氏はUnboundでの新作について「公平に見てかなり大規模なゲーム」と明言し、「私たちは傑作となるゲームを創造するつもりです」と強い意気込みを見せています。また、「クリエイターとして、波長や方向性がこれほどまでに一致した状況はこれまでになかった」と語っており、Shift Upとの協業に手応えを感じている様子です。Unboundは2022年に設立されて以来、これまで作品を公表していませんでしたが、現在は「グローバル市場をターゲットとしたPCおよびコンソール向けのオリジナルIPを開発中」とのことです。
Shift Upのグローバル戦略と今後の展望
Shift UpのCEOであるキム・ヒョンテ氏は、Unboundとの協業を「世界中のユーザーに最高のゲーム体験を提供し、Shift Upのグローバル開発競争力をさらに強固にする機会となる」と述べています。Shift Upは2024年に発売したアクションアドベンチャーゲーム『Stellar Blade』が300万本以上のセールスを記録し、現在続編も開発中。また、『Project Spirits』という新作もLevel Infiniteからのパブリッシュが予定されています。今回のUnbound買収は、Shift Upがグローバル市場での存在感をさらに高めようとする強い意志の表れと言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 買収元 | Shift Up |
| 買収先 | Unbound |
| 開発中の新作 | PC/コンソール向けオリジナルIP |