『バイオハザード』の三上真司氏率いるUnboundが『Stellar Blade』のShift Upと協業を発表!「傑作ゲームを創造する」と宣言、期待高まる新規アクションRPG開発へ
2026年04月01日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
『バイオハザード』シリーズの生みの親として知られる三上真司氏が設立したUnboundが、アクションRPG『Stellar Blade』を手がけたShift Upと協業を発表しました。この衝撃的な発表は、エイプリルフールから約1ヶ月後というタイミングで行われ、多くのゲームファンを驚かせています。Unboundは2022年の設立以来、新規アクションRPGを開発中と報じられており、今回のタッグにより、そのプロジェクトがさらに加速するものとみられています。
三上真司氏とキム・ヒョンテ氏が目指す「傑作」
Unboundの三上真司氏とShift Upのキム・ヒョンテ氏は、両社の協業について、「傑作となるゲームを創造する」という共通の目標を掲げています。三上氏はShift Upの創業者であるキム・ヒョンテ氏について、「現場でゲーム制作に全力を注ぐクリエイター」と高く評価しており、彼との対話を通じて同じ目標を追求することを決意したと述べています。一方、キム・ヒョンテ氏もUnboundとのパートナーシップを喜んでおり、Unboundの持つユニークな魅力を最大限に引き出すタイトル制作を全力でサポートする意向を示しています。
開発現場への全面的な関与と期待
キム・ヒョンテ氏は、今回の協業で開発されるタイトルについて、「しばらくぶりに現場に深く関与し、かなり大規模なゲームに取り組む」とコメントしており、その意気込みの高さがうかがえます。両氏がこれほどまでに波長と方向性が合致する状況は稀であると語っており、キャリアが続く限りこの関係を継続したいとの強い希望も表明しています。現在開発中の謎の新作がUnboundが以前から手掛けていたアクションRPGなのかどうかは不明ですが、三上氏とキム氏という強力なタッグから生まれる作品に、早くも大きな期待が寄せられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発スタジオ | Unbound × Shift Up |
| 発表内容 | 協業による新作ゲーム開発 |
| 目標 | 傑作ゲームの創造 |