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非対称型ホラーゲーム『Halloween: The Game』デモ版がPAX East 2026で公開! 映画『ハロウィン』の殺人鬼マイケル・マイヤーズの恐怖を再現する新機能とハドンフィールドの住人を守るサバイバル要素に注目

2026年04月01日 | #ゲーム #発売 | Polygon

非対称型ホラーゲーム『Halloween: The Game』デモ版がPAX East 2026で公開! 映画『ハロウィン』の殺人鬼マイケル・マイヤーズの恐怖を再現する新機能とハドンフィールドの住人を守るサバイバル要素に注目

Illfonicが開発する新作非対称型ホラーゲーム『Halloween: The Game』のデモ版が、PAX East 2026で公開されました。本作は、映画『ハロウィン』シリーズに登場する恐怖の殺人鬼マイケル・マイヤーズがプレイヤーキラーとして登場し、4人の生存者と対峙するという内容です。非対称型ホラーゲームは既に数多く存在しますが、本作はマイケル・マイヤーズの恐怖の本質を深く理解し、その魅力を最大限に引き出す設計がされています。グラフィックやアニメーションの質も高く、既存のゲームとは一線を画す体験を提供すると注目されています。

マイケル・マイヤーズの恐怖を再現する新機能

本作のマイケル・マイヤーズは、ターゲットに「殺意(Murderous Intent)」を向けることで「ストーク(Stalk)」レベルを上げ、追跡能力や処刑のバリエーションを増やせます。さらに、「シェイプジャンプ(Shape Jump)」という能力を使えば、影の中を高速で移動し、時には壁をすり抜けてターゲットの前に突然現れることも可能です。ただし、この能力は光源によって制限されるため、マイヤーズのプレイヤーは試合序盤に照明を破壊することが重要になります。彼の不気味な動きや、被害者を見つめる視線は、オリジナル映画の恐怖を完璧に再現しており、プレイヤーに深い不安感を与えます。

ハドンフィールドの住人を守るサバイバル

本作のサバイバーは単に「キラーから逃げる」だけでなく、「ハドンフィールドのヒーロー」として、町中にいるNPCの住人たちをランダムな脱出地点まで護衛する必要があります。これにより、マイヤーズはより多くのターゲットを持つことになり、各マッチは「包囲された町を管理する」という、より複雑で混沌とした状況に変わります。また、ゲームのアニメーションには、オリジナルのマイケル・マイヤーズを演じたニック・キャッスル氏やスタントマンのTJストーム氏によるモーションキャプチャが採用されており、マイヤーズの動きのリアリティを一層高めています。

項目 内容
発売日 2026年9月8日
プラットフォーム Xbox、Windows PC、PlayStation