Nintendo Switch改造ユーザーが恐怖に震える!エイプリルフールにブートローダー「Hekate」が操作反転ジョークを仕掛け、誤操作でBANされるユーザーも発生し話題に
2026年4月1日、Nintendo Switchの改造ユーザーを対象としたブートローダー「Hekate」が、エイプリルフールのジョークとしてユーザーの操作を反転させる機能を実装しました。これにより、多くの改造ユーザーが混乱し、中には誤操作によってNintendo SwitchがBANされる事態に発展したとの報告も上がっており、SNSでは大きな話題となっています。
エイプリルフールが引き起こした誤操作の恐怖
Hekateのエイプリルフールジョークは、Nintendo Switchの改造ユーザーにとって非常に危険なものでした。Hekateは通常、ファームウェアのロード方法の選択や本体のバックアップなど、多岐にわたる用途で使用されるブートローダーです。しかし、今回のジョークでは、ユーザーが入力した操作と全く逆の動作をするよう設定されました。例えば、上をタップすればカーソルが下に移動するといった具合です。この反転した操作はユーザー自身でオフにできるものの、多くのユーザーは突然の挙動に困惑し、Redditなどのコミュニティでは「面白くない」「エイプリルフールは嫌いだ」といった声が多数寄せられました。特に改造ユーザーにとっての危険性は、意図しない操作がインターネットへの接続や誤ったバージョンへのアップデートを引き起こし、最終的に本体のBANにつながる可能性がある点にあります。
過去にもあったHekateのエイプリルフールジョーク
実はHekateがエイプリルフールにジョークを仕掛けるのは今回が初めてではありません。2025年にも同様のジョークが実行されており、当時も多くの改造ユーザーがパニックに陥りました。「1週間Switchを使っていなくて何が起こったのか分からない」「怖すぎる」といった声が上がり、改造された本体が正常に操作できないことへの恐怖が浮き彫りになりました。今回のジョークも、過去の事例と同様にユーザーを混乱させることを目的としたものですが、誤操作によるBANという、より深刻な結果を招いたことで、改造ユーザーの間ではエイプリルフールへの警戒感が一段と高まっているようです。