ザック・クレーガー監督が語る新作『バイオハザード』映画、ファンからの「十字架にかけられる」プレッシャーと期待への挑戦を語る
2026年04月02日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
映画『バイオハザード』シリーズの最新作について、ザック・クレーガー監督がファンからのプレッシャーに言及しています。特に『Resident Evil Requiem』が大成功を収め、シリーズ30周年で人気が最高潮に達しているだけに、今回の実写映画に対する期待と不安が入り混じった状況がうかがえます。
新たな『バイオハザード』映画の方向性
ザック・クレーガー監督は、過去に『Barbarian』や『Weapons』といったヒット作を手掛けており、ホラーとコメディのバランス感覚に定評があります。今回の映画では、原作ゲームのイベントに忠実に沿うのではなく、シリーズの世界観の中で独自の物語を展開するとしています。監督自身もゲーマーであるため、他のゲーム原作映画が失敗するたびに「これだけは台無しにしないでくれ」と感じるという、ファンと同じ目線を持っていることを明かしています。具体的にどのような内容になるかは伏せられていますが、「あなたを滅ぼそうとする世界と戦うというアイデアが大好きだ」と語っており、これまでにない体験を提供する映画を目指しているとのことです。
高まる期待とファンの声
ハリウッドでは近年、『The Last of Us』や『Fallout』、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』など、ゲーム原作映画やドラマの成功例が増えています。その一方で、原作への忠実さや世界観を尊重しない作品が商業的に失敗するケースも少なくありません。クレーガー監督も、もし今回の映画がファンを失望させるようなら「十字架にかけられるだろう」と冗談交じりにコメントしており、ファンの期待の大きさを認識しているようです。すでに一部では脚本のリークがあったとされ、その内容を巡ってファンの間で意見が分かれているとの話も出ています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開予定日 | 2026年9月18日 |
| 出演者 | オースティン・エイブラムス、カリ・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー など |